ソースコードやシステムの解析を責任持ってやらせていただきます。検出が難しいタイプのバグも見つけます。
ご覧いただきありがとうございます。
私はコードレビューと脆弱性診断、AIアーキテクチャ設計を専門とするエンジニアです。
最も得意とするのは、ソースコードを「攻撃者の視点」で読み解き、実在する欠陥を見つけ出す作業です。
単に静的解析ツールやAIを動かすのではなく、到達可能性・信頼境界・実際に悪用可能かまでを一つずつ検証し、誤検知(フォールスポジティブ)を出さないことを何より重視しています。
「本物の問題だけを、再現手順と修正案までセットで報告する」のが私の仕事の基準です。
「直した方がいい」と「直さなければならない」は違います。
対応領域:
■コードレビュー / Webアプリケーション診断
インフラとアプリケーションの境界で発生する複雑な脆弱性を監査
(認証/認可、アクセス制御、インジェクション、IDOR、リクエストスマグリングなど)
■ Web3 / スマートコントラクト レビュー
Web3領域において、資金流出に直結する脆弱性を監査
(リエントランシー攻撃やオラクル操作など)
■Ruby / JavaScript / TypeScript / Python などのソースコード監査全般
■バグの原因調査、セキュアコーディング支援
進め方として、発見した問題は「なぜ危険か」「どう再現するか」「どう直すか」を、開発者の方がそのまま対応できる粒度でレポートにまとめます。
既知の対策で十分な箇所を過剰に指摘したり、悪用条件が成立しない指摘で工数を奪ったりしないよう、報告前に必ず自分自身で反証を試みる工程を挟んでいます。
実績:
守秘義務を要する案件が中心のため、具体的な診断対象や成果物は公開できませんが、可能な範囲ですと、Ruby言語そのものに対する脆弱性報告・トリアージ実績があり、広く利用される某OSSにおいての、任意コード実行(RCE)につながる脆弱性を検出・確認した実績があります。
現在はWEB2だけでなく、WEB3分野の脆弱性の検出も誠意的に取り組んでおります。
通常のWeb制作(Shopify・LP・コーディング)も対応可能ですので、「作る側」と「守る側」の両面からご相談いただけます。
また、機械(スクリプト)制御によるLLMアーキテクチャ設計も完全独学ですが、堅牢かつ有用なものが設計可能です。LLM、生成AIの機械制御アーキテクチャ関してもご相談ください。
NDA締結にも対応可能です。