不支給から受給へ。障害年金の実体験あります
はじめまして。
57歳、男性です。
現在、難病(脊髄空洞症)を抱えながら生活しています。
これまでに全身麻酔による手術を複数回経験し、
20年以上、痛みと付き合ってきました。
また、身体障害者手帳を所持しており、
障害年金を受給しています。
ただ、最初の申請は自分で行い、
結果は「不支給」でした。
その後、社労士の先生に依頼し、
再申請を経て受給に至りました。
この経験から、
障害年金の申請の難しさや、
うまくいかない悔しさも知っています。
さらに、実母を交通事故で亡くし、
約3年間の裁判も経験しました。
結果は勝訴でしたが、
失ったものは戻りません。
人生の中で、
決して順風満帆とは言えない経験をしてきました。
仕事面では、
会計事務所で10年勤務し、
法人・個人の申告業務に携わってきました。
その後は保険営業などを経験し、
現在は法人を設立して8期目になります。
不動産では、
低価格の戸建て(いわゆるボロ戸建て)を中心に、
複数の売買を経験してきました。
現在は資金もなく、
決して余裕のある状況ではありません。
それでも、
「人生あきらめるな」
という思いで、
もう一度動き出しています。
このサービスでは、
専門家としてではなく、
あくまで「経験者」として、
・障害年金で悩んでいる方
・病気や障害で苦しんでいる方
・事故や裁判でつらい思いをされた方
のお話をお聞きします。
うまく話せなくても大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。
少しでも気持ちが軽くなるよう、
寄り添えたらと思っています。
よろしくお願いいたします。
現在、YouTubeでも発信準備中です。