自然の中で一緒に篠笛を奏でましょう
2016年に篠笛と出会いその音色に心奪われ独学で吹きはじめ、以降心のままに自由に奏でる音色が特徴。
自然の中や、神社仏閣の神事法要、地域の催し等で演奏する。
自然を愛し、四季を愛で、風を感じ、鳥たちと共に唄います。
僕にとって『篠笛を奏でる』とは、
『自らの想いをその音色にのせて
聴いてくださる人の心に届けること』
篠笛は息で奏でる楽器です。
『息』とは
「自ら」の「心」と書きます。
篠笛の音色で自分自身の心を清め、それによって目に映る景色のなかに自然の美しさや命の尊さを見い出し、それを大切に想う気持ちが心をあたためる。
その想いを届けること。
それが僕の『篠笛』です。