電子カルテ入れたのに仕事が増えた…その"放置された負担"、現場目線で解決します
はじめまして。整形外科クリニックで放射線技師として働きながら、院内の業務改善SE(システムエンジニア)を兼務しています。
「電子カルテを導入したのに、結局Excelと紙の二重作業が減らない」「AIを使いたいけどセキュリティが心配で手が出せない」「ベンダーに聞いても"うちの範囲外です"と言われて終わる」——こんなお悩み、ありませんか?
私は毎日この現場にいる人間として、ベンダーが解決しきれない"隙間"の業務改善を院内で実践してきました。
実績の一例
・診断書作成の半自動化(CSV+Excel+Word連携で作業時間を大幅短縮)
・PACS検査データのExcel自動取り込みマクロ構築
・リハビリ請求の取り逃がしを防ぐチェック仕組みの設計
・院内ワイヤレス通知システムのDIY構築
・電子カルテ未活用機能の発掘と現場への定着支援
外部のITコンサルとの違いは、私自身が医療現場で毎日働いていること。現場の空気感、スタッフの忙しさ、病院特有のIT制約(管理者権限がない、USBが使えない等)を肌で知っているからこそ、「作って終わり」ではなく「現場に定着する改善」を提案できます。
専任のSEやIT担当者がいないクリニック・小規模病院の方、お気軽にご相談ください。「何から手をつければいいかわからない」という段階からお手伝いできます。
対応できること
・業務フローの棚卸しと改善提案
・電子カルテ導入後の「手が届かない部分」の特定と解決策設計
・AI(ChatGPT・Claude等)の院内活用についての相談
・厚労省セキュリティガイドラインに沿った運用設計の相談
・Excel/VBAによる転記作業の自動化
煽りません。売り込みません。現場の事実をもとに、一緒に考えます。