高学歴×JTC勤務という安定。だけど「このままでいいのかな?」とキャリアに迷い悩む方の力になります。
①私の経歴や経験
・高校卒業後、旧帝国大学の法学部に入学
・その後、勉強というよりは体育会の部活を4年間やり切り、誰もが名前を知るインフラ系JTCに入社
・親も喜び職場の同僚や上司にも恵まれ何の不安もなく業務を5年程続けたあたりで、コロナが突然やってくる
・ボーナスがなくなり、コントロールできない外部環境変化の強烈さを知り、何より自分はこれが得意と言える業務やスキルに心当たりがないことに気づく
・しかし転職は怖くてできないと思っていた中、たまたま募集していた社内公募制を使って新規事業部門に面接合格の末、参画
・この経験で、初めて自分でキャリアの手綱を握り、新規事業領域という自分の得意のタネを発見
・2年の新規事業部門での経験を経て、キャリアとは「得意のタネを育てながら、自分のやりたい方向感に向かっていく人生」と捉え直し、結果的に8年半程お世話になった大企業から飛び出すことを決意し転職
・現在はHR-テックSaaS領域の新規事業部門の事業開発担当として得意のタネを育てながら、人生の目的の方向感におぼろげながら向かっている最中
②キャリアの中での実績
・既存事業部門では平凡な普通の大卒総合職社員だったが、DX関連の新規事業部門に異動後、自身の得意に気づき一気に成果を上げ、1年後には本部長表彰を受賞
・約3か月、自身のキャリアを考える上での価値観、軸を明確に言語化したことで、結果的に転職活動では大手SIer,コンサル(Big4),SaaSスタートアップなど計5社を受け4社に内定(内定率80%)
③キャリコンの資格を取得した理由
・キャリアという結果は、ふとしたきっかけや行動に大きな影響を受けることを経験しました。
・同時に自身の高学歴かつ大企業勤務という経歴は、ふとしたきっかけや行動をすることをとても難しくする制約になり得ることも身をもって経験しました。
・そして、同じような立場で悩んでいる20~30代のビジネスパーソンは周囲にとても多い一方で、アドバイスを求めたり、考えを聞いてもらうような存在が少ないことも課題認識し始めました。
・そのため、まずは自分のような存在が少しでも経験に基づいたサポートが出来ればと思い、キャリアコンサルタント資格取得、アドバイザリーサポートを行うに至りました。
④自分の大事にしている価値観、目指していること
・自身の人生で、「人の成長を支援することで世の中の人々の自己効力感を高める」ことに貢献したいと思っています
・私自身、学歴や経歴とは別に、学生時代から受験や部活動では決して順風満帆ではなく、挫折した感覚に浸り切ったまま大学生~社会人の前半までを過ごしていました。
・しかし、「自分ならできる」と思える自己効力感が少しでも見つけれられるきっかけがあれば、人は買われることも自身の学び直しや行動の経験で知りました
・少しでもこの経験が役に立てるような仕事をしていきたいと思っています。