New Free
平日20:00~21:00
「介護と仕事、どちらを優先すべきか――その問いに、あなたは何度心を揺さぶられてきましたか?」 離職を選んだその瞬間、未来への不安が押し寄せます。 私はその問いに何度も直面し、そして答えを探し続けてきた一人です。介護施設や地域包括支援センターなど介護業界で20年以上、介護離職に悩む方の相談に応じてきました。一方で、職場内においても人事やキャリア支援に携わりながら職員が離職しないようあらゆる方策を講じました。すべてがうまくいくわけではありません。人生はそんなに簡単なものではないのです。順境も逆境も半々に訪れるのです。その点において人間は平等なのです。 介護は突然始まり、終わりの見えない日々が続きます。仕事との両立が難しくなり、離職を選ぶ方も少なくありません。しかし離職後には「生活の不安」「自分の存在意義への迷い」「再スタートの難しさ」など、次々と新しい課題が押し寄せます。私は介護業界でその苦難に立ち向かってきた方々を見てきました。 ここでの私の役割は、単なる相談相手ではありません。あなたの人生の次の章を一緒に描く“伴走者”です。 あなたが介護離職という難題を乗り越えるためお手伝いをします。 可能であれば月に一度、定期的にお話しすることで、心の揺れを整え、行動の指針を見つけ、少しずつ未来を形にしていきましょう。もちろん1度きりのご相談も歓迎します。 具体的には、 介護と生活のバランスをとる工夫 介護保険その他介護に関係する制度の有効活用 離職後の再就職や副業の可能性の探り方 収入減少したときの対処法(お金の問題) 心身を守るセルフケアの方法 などをテーマに、あなたの状況に合わせて柔軟にお話しします。 「誰かに話すだけで気持ちが軽くなる」こともあれば、「具体的な行動プランが見える」ことで安心できることもあります。私はその両方を意識しながら、あなたの人生に寄り添うメンターでありたいと思っています。 介護離職は決して「終わり」ではなく、「新しい人生の章の始まり」だと私は信じています。これまでの経験やスキルを活かしながら、介護を通じて得た学びを次のキャリアや生活に結びつけることは必ずできます。その道のりは決して平坦ではありませんが、伴走者がいることで安心感は大きく変わります。 「一人で抱え込むのはもう限界だ」と感じているなら、ぜひ一度お話ししてみませんか。月に一度、あなたの心を整える時間を持つことで、日々の介護や生活に少し余裕が生まれるはずです。私はその時間を、あなたにとって安心できる居場所にしたいと願っています。 介護という難題を最終的に解決するのはあなた自身です。 どうぞ気軽に声をかけてください。あなたの歩みを支えるパートナーとして、長く寄り添えることを楽しみにしています。 社会福祉士やケアマネジャーの学習支援も行っています。資格取得や実務で困ったことがあったらご相談ください。
人事 / 中途採用 経験年数 : 8年
ライフスタイル・その他 / キャリア・資格アドバイザー 経験年数 : 15年
ライフスタイル・その他 / アドバイザー 経験年数 : 15年
社会福祉士 取得年:2010年
ケアマネジャー(介護支援専門員) 取得年:2009年
介護福祉士 取得年:2007年