【幼少期から傍にあった“霊と運命”という感覚】 祖父が霊感の強い人で、幼い頃から身の回りにはいつも「見えない世界」の話がありました。 四柱推命や易、霊視といった占術は、私にとって日常の一部であり、人生の出来事を読み解く“光の言葉”でした。学生時代も社会人になってからも、その光に何度も救われました。 「人の運命は決まっているのではなく、“読み取り方”で変わる」 そう教えてくれた祖父の言葉が、今でも私の心の中心にあります。 【崩れ落ちた日常と、再び繋がった“霊の声”】 社会に出てからは管理職として走り続け、家庭や人間関係にも恵まれ、順風満帆に見えました。 けれど、ある時ふとバランスが崩れた瞬間、すべてが音を立てて崩れていきました。 家庭の崩壊、孤独、心身の不調。
ライフスタイル・その他 / 占い師 経験年数 : 6年