石田裕美
平日は日勤・夜勤の勤務があるため、曜日により返...
はじめまして。急性期病院で認知症ケアを専門にしている看護師です。ICU・救急・脳卒中ユニットなどでの経験を経て、現在は認知症看護認定看護師として、病棟でのケア支援、多職種カンファレンス、家族への相談対応などを行っています。 認知症のある方は、入院や生活環境が変わることで混乱や不安が強くなり、表現の仕方が変わることがあります。その様子を前に、家族は「どう接したらいいかわからない」「言葉が届かない」「怒ってしまう自分がつらい」と感じることが少なくありません。 介護する家族は、責められるべき存在ではありません。 限られた時間・体力・生活の中で、大切な人に向き合おうとしているからこそ、苦しくなるのだと思います。 その気持ちを大切に扱いながら「何が本人の力になり、何が家族自身を守るのか」を一緒に整理していきます。 ココナラでは、次のようなご相談をお受けします。 ・認知症の方との関わり方やコミュニケーションの工夫 ・夜間の不安・徘徊・怒り・拒否などの対応の考え方 ・介護で疲れている家族の気持ちの整理 ・「もう無理」と感じたときの選択肢の一緒の検討 ・病院・施設・在宅サービスの違いや使い方の整理 ・せん妄や入院に伴う混乱へのケア方向性 ・看護・介護スタッフ向けの相談や研修資料づくり ここでは「こうしてください」と一方的に指示する支援は行いません。 本人と家族それぞれが「楽に息ができる関係」を探すことを目的としています。 「優しくしたいのに、余裕がない」 「介護がつらいと感じる自分が嫌になる」 そんな気持ちをそのままの形で持ち込んでいただいて大丈夫です。 ご相談は、誰かを責める場ではなく、力を回復するための場であってほしいと思っています。 お気軽にお声かけください。一緒に考えましょう。
医療・介護 / 看護師 経験年数 : 18年