夢とカードが示す小さなサインをあなたの道標に
叶望月(かなみづき)と申します。
私は現在も介護の仕事に携わりながら、占い師として活動しています。介護職は15年以上続けており、多くの方の人生や心に触れてきました。日々のケアの中で学んだのは、誰もが抱えている想いに寄り添うことの大切さです。そこには喜びや不安、希望や後悔といった、人の心の深い部分が映し出されています。そうした経験は、占い師としての私にとって大きな財産となっています。
私は昔から「予知夢」を見ることが多く、夢に導かれて動いたことで不思議と良い結果に結びつくことがありました。ある日、夢で感じたイメージに従って出かけた先で思いがけない人と再会し、そのご縁が人生を良い方向に動かしてくれたこともあります。また、夢で得たヒントをきっかけに予定を変えたことで、困難を避けられた経験もあります。こうした出来事は私に、「夢は未来からの小さなメッセージかもしれない」と思わせてくれました。
タロットカードと出会ったのは、その不思議な感覚を形にしたいと思った頃でした。カードの象徴的な絵柄と意味は、私がこれまで見てきた夢や直感と呼応するようで、自然と心に溶け込みました。タロットを通じて誰かの悩みや迷いに寄り添うとき、介護職で培った「人に寄り添う力」と「傾聴の姿勢」がそのまま活かされていると感じています。
私は「未来は決して決められたものではなく、自分の選択次第で変えていける」と信じています。占いは、ただ未来を断定するものではなく、より良い方向へと歩むための道しるべだと思っています。夢や直感、そしてカードの声を通じて、皆さまが安心して自分らしい一歩を踏み出せるようお手伝いできれば幸いです。
介護の現場で培った温かさと、占いが持つ神秘的な力。その両方を活かして、気軽に相談でき、心が少し軽くなるような時間をご提供いたします。どうぞ安心してお声かけください。