「Pro Tools」を使った本格的なMixDownを手掛けます。
日本を代表するスタジオで経験を積み、業界歴は20年以上になります。
使用するPro Toolsには、WAVES Horizon、mcDSP、アナログ機材のシュミレーター等、様々なプラグインを用意し、ご要望にお応えします。
また、MixDownには「Neve1073」「Urei1176」等のヴィンテージのアナログ機材を使用。デジタルだけでは表現出来ない、重厚かつクリアで暖かなサウンドを作り出します。
MixDownだけでなく、様々な作品に従事した経験を活かした「Vocalディレクション」「タイミング調整」「ピッチ調整」にも定評があります。
ご自身では限界を感じてる方、プロレベルの作品を制作したい方は是非ご相談ください。
上質な音を作り出し、より高い次元のMix作品をお届け致します。
〈Pro Tools〉
レコーディングスタジオやポストプロダクション業界で長年にわたり業界標準として広く使われています。プロの現場で最も信頼されているDAWの一つです。元々オーディオ編集に特化して開発された経緯があり、オーディオクリップの細かな編集、複数テイクの管理(プレイリスト機能)、非破壊編集といった機能が非常に優れています。
〈Neve1073〉
1970年代にイギリスのNeve社が開発した、伝説的なマイクプリアンプ/EQモジュールです。
暖かくパンチのあるサウンドは現在もプロフェッショナルなレコーディングスタジオで高く評価され、特にボーカルやギター、ドラムのサウンドに深みと存在感を与え、ミックスの中で埋もれないようにする効果があります。
〈Urei1176 Rev.H シルバーパネル〉
1967年に開発されたFETコンプレッサー/リミッターです。開発から現在に至るまで様々なリビジョンが存在し、それぞれ外見やサウンドにわずかに違いがあります。その中で「シルバー」と呼ばれるのは、リビジョンHの事です。リビジョンHはそれ以前のモデルと比較して、S/N比が改善され、ノイズが少ないのが特徴です。
低音がすっきりしていて、やや腰高な印象のサウンドと評される事が多いです。その特性から、女性ボーカルやアコースティックギターなど、繊細な音源にマッチすると言われています。
〈Orban 622B Stereo Parametric Equaliser〉
高音質と柔軟なコントロール性から、特にマスタリングや放送業界で高く評価されてきました。最大の特徴は、完全にパラメトリックなイコライザーであることです。特定の周波数、Q(バンド幅)、ブースト/カット量をそれぞれ独立して調整出来ます。「色付け」をするタイプのEQと異なり、音の素材を活かしつつ正確にコントロールする事を目的とした機材といえます。
〈BSS DPR-402〉
コンプレッサー、リミッター、ディエッサーを一台に集約。ディエッサー(歯擦音除去)機能を搭載している事により、ボーカルの不快な「サシスセソ」の音を効果的に抑えることが出来ます。