製図、図面作成 1,500円〜
平日 20時〜
サン電子株式会社 2011年4月 〜 2015年12月
・生産部・生産技術 / 生産ライン長 / 生産技術・製造技術・生産管理 2011年4月 〜 2015年12月
生産技術職として配属され、テレビ受信機器の生産工程改善を担当 自動ねじ締めロボット/自動はんだ付けロボットなどを活用した生産性向上活動に従事 JW-CADを用いた工場レイアウト設計・治具設計、冶具製作(NCフライス盤、ボール盤など使用) はんだ付け社内試験に合格し、現場品質向上にも貢献 ISO9001に基づく品質マネジメント活動の推進にも関与 2013年より、生産ライン長を兼務 → ハウスメーカー向け製品ラインの立ち上げ → 4名のパート社員の生産・工程管理 → 引き続き生産技術職としての改善業務も継続
柴田バイオテクノロジー株式会社 2016年1月 〜 2018年12月
・設計部 / 機械設計・生産技術・製造技術・生産管理・品質管理・調達・購買 2016年1月 〜 2018年12月
理化学機器(吸入曝露実験装置)の設計・開発・製造を担当 → 主に動物実験用の「マルチ・インハレーション・ケージ」や「コンパクトインハレーションシステム」などの装置を開発 → AutoCAD LTを使用した2次元製図業務 国内外(韓国・中国・台湾・ロシアなど)向け装置の納品・設置・メンテナンスを担当 → 顧客との仕様調整、現地納品立ち会い、設置対応、バリデーション、操作説明など一貫対応 技術文書・マニュアル・取扱説明書の作成にも従事 → 製品の仕様に応じて柔軟に資料を作成し、品質と安全性を担保 生産管理・品質管理も兼務し、小規模な開発体制をカバー 2018年4月:技術部主任に昇進 → 韓国・中国・台湾向けの3カ国同時プロジェクトのリーダーとして、吸入曝露装置の開発・製造を完遂 → 2018年11月に装置納品・設置を完了 退職理由:会社の経営判断により、主力製品であった吸入曝露実験装置事業からの撤退が決定したため、関連業務の継続が困難となり退職 → その後、装置事業を継続している関連会社(柴田科学株式会社)へ転職
柴田科学株式会社 2019年1月 〜 2020年4月
・特注設計部門 / 機械設計 2019年1月 〜 2020年4月
特注設計部門にて、理化学機器・環境測定装置・動物実験装置などの設計開発業務を担当 → 吸入曝露装置や環境試験装置の構想設計・製図・部品手配・組立・検査までを一貫対応 → 研究機関・大学向けの案件が多く、仕様提案・設計打ち合わせ・納品立ち会いも行う AutoCADを使用した2D図面作成およびバリデーション書類・取扱説明書の作成 装置の組立や現地での設置・保守・メンテナンス業務にも対応 → 小規模な特注装置においては、設計者自らが現場まで関与するスタイルを実施 営業的視点も持ち、設計兼提案担当として顧客と直接やりとりを行う → 研究機関のニーズを把握し、技術面からのフィードバックを営業側に共有するなど、部門横断的な働き方を経験 退職理由:一身上の都合により退職
東京電機大学 学士 / 2007年4月 〜 2011年3月