バスチー26
平日5-6時、20時以降
はじめまして。言語聴覚士(ST)として働く中で、「誰かにちょっと相談したいけど聞けない」「文章に自信が持てない」という声を多く聞いてきました。そんな方の力になれたらと思い、このサービスを始めました。 私は現在ST歴6年目で、大学病院にて急性期のリハビリテーションを6年間、デイケアを3年間兼務しています。これまでに関わってきた症例は、呼吸器疾患(肺炎・結核など)、神経難病(パーキンソン病、多系統萎縮症、ALSなど)、脳血管障害と幅広く、特に嚥下障害や高次脳機能障害の分野に強みがあります。 臨床では、VF・VEによる嚥下評価や、難病に対する構音訓練、サルコペニア・廃用に伴う嚥下障害への対応、また、失語症や高次脳機能障害のある方への復職・運転再開支援なども経験してきました。嚥下障害領域での学会発表や論文執筆の経験もあり、2025年度には嚥下障害認定士試験の受験も予定しています。 指導経験としては、大学病院勤務という立場上、ST養成校からの実習生を毎年多数受け入れ、実習指導・症例指導を行ってきました。また、若手STや他職種の後輩に対するOJTや書類のフィードバックも日常的に担当しており、「ただ添削するのではなく、考え方を伝える」ことを大切にしています。 このサービスでは、実習や現場で生まれる“これでいいのかな?”という不安に寄り添い、レポートや訓練記録、評価の内容などを丁寧に拝見してフィードバックをお返しします。WordやPDFファイルでのやり取りが中心で、顔出しやチャットなどのやり取りは不要。非対面でも安心してご利用いただける仕組みです。 小児領域は未経験のため十分な対応ができない可能性がありますが、成人領域であっても内容に応じて対応可否を判断いたしますので、お気軽にご相談ください。 臨床の現場や実習で「ひとりで悩まない」ための、もうひとつのサポートの選択肢として、お役に立てたら嬉しいです。
言語聴覚士 取得年 : 2020年
by 匿名
学習指導・資格・キャリア相談 > 論文・レポートの作成相談
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8ヶ月前