子どもと、もっと笑える毎日へ。演劇とちょっと未来の力で、あなたの想いにそっと寄り添います。
こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
私はこれまで、演劇を通して「人と人との関係」や「感情の育み方」に向き合ってきました。
若い世代(10代)に演劇を教える中で、どこか自己肯定感が持てなかったり、将来に希望を見いだせなかったりする子どもたちと多く出会い、その背景には、親子の関係や家庭環境の影響が大きくあることを感じてきました。
その後、自分自身も親となり、
「子どもとちゃんと向き合いたいのに、向き合えない」
「働かないと暮らせないけれど、このままでいいのか」
と、自分もまた“誰かに支えてほしい親”であることに気づかされました。
そんな経験を通して、
いま私は「演劇」「子育て」「金融教育」「AI」という一見異なるテーマを、
“親子が共に育ち合う”という新しい形で結びつけられないか、模索しています。
【いま、取り組みたいこと】
◯親が子どもと向き合う時間を、もっと楽しく深いものにする演劇的アプローチ
◯感情の見える化や振り返りに役立つAIの活用
◯社会とつながる手段としてのお金との向き合い方
◯そして、子どもとの「愛着形成」を応援するしくみづくり
いまはまだ、小さな試みの段階ですが、
「子育て中の親と子が、一緒に笑って、悩んで、育っていける社会」
そんな未来を本気で願いながら、できることから少しずつ動いています。
もしこの想いに共感していただけたら、
どうぞ気軽にお声かけください。
言葉にならない気持ちにも、そっと寄り添える場所を目指しています。