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蒼依(あおい)
最終ログイン:1ヶ月前
霊視鑑定士
20代後半男性
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1万年の縄文の記憶×1千年の農民の霊力 ― あなたの過去、今、未来を照らす霊視

長野県上田市出身。上田は「真田幸村」で知られる真田氏の城下町で、真田昌幸が1583年に上田城を築き、1585年・1600年の二度にわたり徳川勢を食い止めた土地です。1600年の第二次上田合戦では、徳川秀忠が中山道進軍中に上田で足止めされ、関ヶ原に遅参したことでも知られます。地形(千曲川・扇状地)と街道(中山道)を読み切った“場の使い方”が、上田という土地の記憶に刻まれています。 さらに時代をさかのぼると、長野は縄文の一大“資源ハブ”。和田峠・星糞峠などの黒曜石産地は国史跡で、縄文の石器原材はここから“黒曜石の道”で各地へ流通し、のちに整備される中山道へと重なっていきます。八ヶ岳・諏訪周辺では国宝土偶「縄文のビーナス」「仮面の女神」も出土し、中央高地は太古から“物と情報が行き交う峠のネットワーク”でした。 私の家系は、1,000年以上この地で農を営み続けてきました。上田の大地と共に生きてきた血脈は、土地の気候や水の流れ、山の息づかいと切り離せないものです。平安時代の祖先は、遠く宋から舶来した経筒を所有していた記録も残っており、当時としては高度な文化を理解し受け入れる力を備えていました。土地に根ざしながらも、外からの叡智を受け入れてきたその姿勢は、今の私の霊視のあり方にもつながっています。 幼い頃、保育園の時分から曽祖父に「先祖に伝わる縄文の霊力」の話を聞かされてきました。畑や山道を一緒に歩きながら、石や木に宿る気配を感じ取る方法を教えられ、それを「目に見えないけれど確かに存在するもの」として自然に受け止めてきました。大人になった今でも、曽祖父の言葉や仕草が私の霊視の根幹を支えています。 高校を卒業し、18歳で上京してからは大学に進学し、学業に励む傍らで占い師としての道を歩み始めました。日中は学生として学び、夜はご相談者の声に耳を傾ける――その二重生活は決して楽ではありませんでしたが、人の心に触れるたびに自分自身の学びも深まりました。大学生として知識を広げつつ、現実の人間関係や社会の仕組みを学んだことが、占い師としての洞察に厚みを加えてくれたのだと思います。 こうして学生時代から数えて9年間、私は占いを続けてきました。恋愛や仕事、人間関係など、多くの悩みに向き合う中で、「目に見えない力をどう現実に役立てるか」を常に意識し、相談者にとって次の一歩を踏み出せるような言葉を届けることを大切にしてきました。 土地の記憶、家系の歴史、幼少期の教え、そして大学生活と占い師としての経験――これらが折り重なって「縄文式霊視」という独自のスタイルを生み出しています。 私の「縄文式霊視」は、この“道”と“場”の重層性――千曲川沿いの流路、峠が結ぶ境界、そして人が往来して積み上げた物語――を読み解く技法です。恋愛・仕事・人間関係の迷いに、土地が伝えるサイン(兆し)を言語化してお渡しします。上田で育った感受性で、あなたの“今”と“次の一手”を丁寧に視ます。

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職種・スキル

経験職種

得意分野

  • 占い

    ・霊視鑑定