子育ての不安も、支援の迷いも。福祉の専門職が聴き、一緒に整理します。
はじめまして。Nacotsu(なこつ)です。
社会福祉士・精神保健福祉士・保育士として、子育てや発達の悩み、支援の仕事で感じる迷いについてお話を伺います。
「何度伝えても、子どもに伝わらない」
「園や学校に、どう相談したらいい?」
「この支援でよいのか、誰かと考えたい」
そんなとき、一人で抱えずに話せる相手になれたらと思っています。
【これまでの経験】
2005年から、精神保健福祉・障がい福祉・こども福祉の現場で支援に携わってきました。
精神科病院、地域生活支援、知的障害・発達障害のある方の生活支援、児童相談所、児童自立支援施設、発達障害者支援センターでの相談などを経験。現在は、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場で子どもたちの支援に取り組んでいます。
市民向け講座、学校職員、里親、福祉専門職などに向けた研修講師の経験もあります。
ペアレントトレーニング、SW向けスーパービジョンなどの経験もあります。
【保護者の方へ】
・発達が気になる子との関わり方
・声かけ、切り替え、日々の生活で困っていること
・園や学校、支援機関への相談の仕方
・子育ての疲れや、周囲にわかってもらいにくい気持ち
診断の有無にかかわらず、ご相談いただけます。お子さんのことはもちろん、保護者ご自身の気持ちや暮らしも大切にしながら、一緒に考えます。
【支援者の方へ】
・子どもの行動の理解や関わり方
・見通しの伝え方、環境や感覚への配慮
・保護者対応、ケース会議、関係機関との連携
・支援の仕事で感じる迷いや、一人で抱えている思い
具体的な場面を振り返り、次に確かめることや試せる工夫を整理します。
【相談で大切にしていること】
話がまとまっていなくても大丈夫です。
まずは、今感じていることからお聞かせください。
「気持ちを聴いてほしい」「具体的な工夫を考えたい」など、ご希望に合わせて進めます。ご本人やご家族の思い、生活の状況を伺い、無理なく取り組めることを一緒に探します。
私自身も、二人の子どもを育てる父親です。専門職としての視点と、日々の暮らしの実感を大切にしています。
※診断・発達検査・治療・緊急対応は行いません。
※支援者の方は、相談に登場する方のお名前や所属など、個人を特定できる情報を伏せてお話しください。