今では新規を募集していないおしらさん、その師匠の岩崎先生、ゆーき先生など名師の技を継いでおります。
受講生の頃から数えてボイストレーニング自体は10年以上しており、今まで講師として3年の経験の中できちんと半年以上長く向き合ってきた生徒数は60名ほどです。
なぜ私がトレーナーになったか、それは第一に私がボイストレーナーとして腹式呼吸などの無駄な練習をせずに声に対してクリティカルな練習を提供できるきちんとしたボイストレーナーになれたことがあります。
もう一つの理由としては、おしらさんも岩崎先生も、ゆーき先生も、武田先生も、その他の有名な先生方全般的に言えることですが、マーケティングだけでない本当に実力のある先生方は人気過ぎて新規の募集を皆締め切ってしまっているからです。
私が個人的にここの先生がおすすめ!とお伝えしてきた先が全て埋まってしまっているのです。
となれば、その先生方に長期に渡り指導を受けてきた第二世代のトレーナーが表に出ていかなければ、技術格差の激しいこの業界は、一部の人間による早い者勝ちとなってしまいます。
私は人のありとあらゆる癖を見抜くことにかけて自信があります。
喉頭蓋であったり、仮声帯であったり、声は声帯だけで作られるものではありませんから、そもそもきちんとボイストレーニングを受けていない方で声の正しいイメージをお持ちの方はほとんどいません。間違ったイメージを正すだけで、勝手に自分の力で上手くなっていく方も多いです。
例えば何となく説明書もなく子供の頃からゲームをこねくり回していてプロゲーマーになる方も居なくはないです。もちろん計画的な努力によりプロゲーマーとして一流になる方もいる。そして、大抵プロになった人は「大切なのは基礎と立ち回りだ」と同じことを言います。その身につけ方が違っただけで、たどり着いた本質は変わらないということです。
であれば、わかりやすく本質を伝えてくれる存在にこそ価値があります。
さらに言えば、
何となく良い音色の出し方がすぐわかって、数集める中でオリジナリティまで見つけ出せた人間ももちろんいますが、声の場合、とある悪い癖がある場合一生そこで足止めされて歌が下手なまま、、、という苦しい要素が幾つもあります。
私が提供する価値の一つとして、そこを速攻取り出し、改善し、ある程度の努力時間によって解決できます。これは練習すればきちんと上手くなっていくレールから外れてしまっている人を、きちんとそのレールに乗せてあげる様なイメージです。私が昔、人一倍声に悩んできた過去もあり、ボイストレーナーをする理由の中でも大きい要素です。
カラオケや録音を聴くのが嫌すぎて、学生時代は何年も録音から逃げた事もあったほどでした。
今では、あれはなるべくしてなったものだとわかっていますが、当時はとても受け入れ難い辛さでした。そんな方も、100%自分の声を好きになる機会に恵まれればと思っています。
長い文章でしたが、ご拝読いただきありがとうございました。ご興味のある方は是非よろしくお願いします!