言葉が届かなくなった、その先の対話を。ケアマネ×心理セラピストが介護の孤独に寄り添います
ケアマネ × ヒプノセラピスト / SHEEA(シーア)と申します。
数ある中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。
施設のケアマネジャーとして10年以上、介護現場を含めると15年以上にわたり、
介護の喜びも、悲しみも、ご家族とともに感じながら歩んできました。
ある日、重度の認知症のご家族をお持ちの方から、こんな言葉をいただいたことがあります。
「母は、つらくないんでしょうか。何を想っているのでしょうか」
その言葉が、ずっと心に残っていました。
私はそのころ、すでにヒプノセラピー(催眠療法)を学んでいました。
心の深いところに触れる対話ができれば——その問いに、少し近づけるかもしれない、と。
介護の専門知識と心理療法を掛け合わせることで、言葉を超えた先にある「心の対話」を支えたい。
そう思いながら、今の活動を続けています。
意思疎通が難しくなっても、心まで閉ざされたわけではありません。
あなたの気持ちは、きっと届いています。
■こんなお気持ち、ありませんか?
・認知症や、病気の後遺症で言葉が届きにくくなった家族との接し方に悩んでいる
・家族を前に、孤独や虚しさを感じることがある
・優しくしたいのに、イライラしてしまって自分を責めている
・お看取りを前に、どう心構えすればいいかわからない
・介護が終わったあとも、後悔や罪悪感が消えない
・「相談するほどじゃないかも」と思いながら、ずっとひとりで抱えている
■今日も、ひとりで抱えていませんか。
「ちゃんと伝わっているのかな」「もっと何かできたのかな」「優しくしたいのに、イライラしてしまう」
そんな気持ち、誰かに話せていますか。
制度の話でも、正解の話でもない。あなたの心の声を、そのまま置ける場所。
それが、私のご提供したいものです。
【資格・経験】
・介護支援専門員(ケアマネジャー)— 施設勤務10年以上
・介護福祉士
・NGH 米国催眠士協会認定 ヒプノセラピスト
・心理学・グリーフケアを継続学習中
介護の現場と、心の専門知識。
その両方を持つセラピストです。
「相談するほどじゃないかも」そう思わなくて、大丈夫です。
あなたが今、感じていることをそのまま持ってきてください。
ここは、正解を求める場所ではなく、あなたの心の声を、ただ置ける場所です。