ユキダルマです。元中学受験生の母です。
初めまして。ユキダルマと申します。
都内在住、元中学受験生の母です。
【中学受験】
中学受験を経て現在高校生の息子がおり、都内の中高一貫男子校に通学しております。
塾の新4年(小3の2月)から某大手塾に通い、第一志望校に合格しました。簡単な道のりではなかったです。苦労の連続でした。
うちの中学受験は昨今巷で言われるゆる受験ではなくガチ勢で、一月受験〜二月本番までがっつりやり切りました。親としてはかなり伴走した方だと思います。大変な日々でしたが、支えになったのは同じ中学受験生の親として話せるママさんの存在でした。中学受験特有の悩みや愚痴を共有できたことが、私にとっては大きな助けとなりました。
私はただの一保護者なのでアドバイスなんてできませんが、身近な人には言えない、SNSにも書けないような中学受験の悩みや愚痴を抱えていて、もし私のような人間が聞くだけで少しでもスッキリしてもらえるならいいなと思います。
中学受験を通じて様々な学校に見学に行き、各学校の校長先生のお話を聞く機会がたくさんありましたので、教育について考える機会をたくさん得られたことは大きな財産となっています。
私自身は中学受験は経験しておりませんが、通っていた高校が中高一貫校として生まれ変わり、たちまち進学校として成長を遂げていきました。親として母校の説明会に参加した時に、教育は時代とともに柔軟に形を変えていきながら続いていくものなんだなと感じました(息子は私の母校にはご縁がありませんでしたが…)。
自分の子供に合った環境を見つけてあげたいという親心は、どの時代でもどこの国でも共通するものだと思います。その選択肢の一つとして中学受験があって、また魅力的な学校ばかりですので年々過熱していくのも無理もないことかもしれません。中学受験という人生で一度しかないものに親子で挑戦することは心身ともに大変なことで、撤退することも大切ですし、親の判断力が問われる日々を過ごされているかと思います。
そんな日々の中にいるお母様たちの、せめてもの息抜きになれたら幸いです。