ひとし@問題解決伴走者
✅調整可能な曜日・時間帯
□■━自己紹介━■□ ・知的発達症者のきょうだい ・大学卒業後は大手企業で現場勤務。 生きづらさを抱えるさまざまな 方々と目標に向かって一緒にがんばりました ・大学院留学した後にコンサルタントへ転職しました ・精神障害も発症したきょうだいの悩み相談に乗っています ーーーーーーーーーーーーサービスの出品への想いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大手コンサルティング会社でのコンサル経験も数年がたった頃のこと、 実家に帰省し、家族でお出かけしていました。 私には精神障害と知的障害を持つ姉がいて、彼女も一緒にドライブしました。 目的地に到着し、障害者用の駐車場に停めていたところ、ガードマンの方が近づいてきました。 「ここは障害者用ですよ!」と、姉が同乗していることに気づかずに注意しに来られたのでした。 姉はこのことに腹を立て、その後のドライブ中はずっとこのことへの不満を口にしました。 普段から対人関係に問題があり、自分の期待とは異なるちょっとした出来事が起こると、 すぐに怒りの感情に支配されてしまいます。表情が別人のように変わってしまいます。 その日の夜、家に帰ってから姉に話しかけてみました。 私「なんで怒っていたの?」 姉「こっちは障害者なのに文句言ってきたから!」 私「気づかなかったのは仕方ないね。でも、なんで注意してきたと思う?」 姉「障害者用の駐車場だから。別の人が停めちゃいけないから」 私「あーそうか、いつもああやって障害者のために真剣に見守ってくれてるんだね」 姉「!!(表情を輝かせながら)あんたってカウンセラーみたい」 普段仕事で使っている物事のとらえ方、考え方から問いかけることで、姉にとっては新たな視点に気づき、頭と心がスッキリした瞬間でした。一方の私にとっては、考えるお手伝いをすること、コーチングの手法も交え問いかける、このような自分の仕事での当たり前が、誰かの役に立つことを確信した瞬間でした。 私生活だけでなくコンサルティングの現場でも、私とお話をしていただくことがご自身のスッキリにつながった瞬間もあったのです。例えば、プライム上場企業の役員にとある経営課題に関するインタビューをしていました。彼にとっては何から話せばよいかわからない状態でのスタートでしたが、現状と目指す姿、そしてそのギャップに関して、複雑な課題をその場で整理しながら引き出していきました。インタビューを終えたときには「話せてよかった!スッキリした!」と喜びの言葉をいただきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現場で使っているコンサルティングとコーチングのスキルを駆使して、あなたのモヤモヤを一緒に整理します。あなたの頭と心のスッキリに伴走させてください。
コンサルタント / 経営コンサルタント 経験年数 : 10年
コンサルタント / 組織・人事コンサルタント 経験年数 : 10年
TOEIC 970点 取得年:2016年
英語 ビジネス会話レベル