本当の自分を知り、本来の自分として生きるサポートをします。
お寺の子として生まれ、大人と関わる事が多くありました。
子供らしくいるよりも、良い子でいる事で褒められるのだと、子供ながらに感じていました。
だから、良い子で居ようと、我慢したり抑えたり、言葉を想いを飲み込んだりするようになりました。
小さな頃は、凄く泣き虫で短気で、感情を露わにしたり物に当たる様な子供でした。
でも、いつしかそれらを全て飲み込み、泣くことすら出来なくなっていました。
小学校では友達だと思っていた子から裏切られ、中学では同じ班の子達から無視ゲームだと無視をされて不登校になりました。
全てを飲み込み吐き出せなかった僕は、親に理由を話す事ができず、何故学校に行かないのかと叩き起こされ無理やり学校に行かされそうになり、いつもトイレに逃げ込んでいました。
部屋には鍵がなく、なんとかドアを開かなくしようと模索した事もありました。
ある時から、そんな攻防が一切無くなりました。