まだ言葉にならない想いを、伝わる文章にします。
はじめまして
「ことばの手前」でライターをしているカナです。
文章を書くことと、人のお話を聞きながら「その人が本当に伝えたいことは何だろう」と考えることが好きです。
ライターとして約4年間、企業の社内報を中心に、約100社・500記事を執筆してきました。
主に、取材担当者が社員の方へインタビューした素材をもとに、仕事内容や仕事への思い、人柄や趣味などを1,000~2,000字程度の記事にまとめています。
また別の仕事では、経営者の方へ継続的にインタビューを行い、事業を始めた背景やこれまでの歩み、大切にしていることなどを記事として制作しています。
私が文章を書くときに大切にしているのは、話されたことをただきれいに並べることではありません。
たくさんのお話の中から、
「この人が一番伝えたいことは何だろう」
「この出来事は、今の考えにどうつながっているのだろう」
と考えながら、その人らしさが読み手に伝わる文章に整えることを心がけています。
これまで制作した文章について、
「今まで明確になっていなかった思いが文章になり、自分自身の考えも整理できた」
「以前より、自分たちのことを人に伝えやすくなった」
と言っていただいたことがあります。
ライターへの依頼が初めての方も歓迎です。
「こんな状態で相談していいのかな」
「うまく話せるかわからない」
という段階でも大丈夫です。
まずは、「これについて伝えたい」ということを聞かせてください。
まだ言葉になっていないものを、一緒に見つけながら、読み手に届く文章にしていきます。
ことばの手前|カナ