ソーラーアーク法、一日一年法、ハーフサムも使用し、精密なホロスコープ鑑定致します
幼い頃より占いが好きで、大学卒業後は占いコンテンツ制作会社でライター兼コンテンツディレクターをしておりました。
占いコンテンツにおける売れ筋は卜占(占うたびに結果が異なる占術)ですが、卜占も用途によっては使える占術となりますが、私は命占(生年月日や出生時間などで生まれた時に決まっているものから占う占術)こそが占いの醍醐味であると考えていました。
けれども当時は、自分で満足のいく命占を制作することはおろか、出会うことすら出来なかったのです。
その後、本格的な西洋占星術を40年研究する先生のもとで、これまでの自分の常識を覆す西洋占星術を学び、自分自身や家族のこれまでの人生が、こんなにも西洋占星術で説明ができていることに驚くと共に、なぜ、私は占いを仕事にしながら、この精密な占星術に出会えなかったのだろうかと思いました。
事前に知っていれば、成功するタイミングが来る前に、その成功がさらに大きなものになるように準備をすることも、危ないタイミングが来る前に、傘を持って備えることもできるのです。
新月や満月の前後にはお産が増えることは知っている方も多いと思いますが、その他の天体にも、生まれた瞬間の配置(アスペクト)や、現在の天体の配置図とのバランスによって、引力に似たものが働きます。
本当にそうなっているのかは、ぜひ、ご自身で確認して頂きたいと思います。
ホロスコープの神髄は、ネイタルチャートなどの性格診断ではなく、時期予測です。
そのためには、母子手帳レベルでの出生時間が必要です。出生時間は4分ずれると、時期予測も1年ずれてしまいます。
一方でホロスコープでは、人生におこる全てのことを説明できないのは確かです。
ホロスコープは人生における海図であり、その海図には幅があります。つまり、ホロスコープを活かすも活かさないも、本人次第ということになります。一般的にマイナスとして出やすいアスペクトであっても、それが必ずそう出るわけではなく、別の活かし方を考える余地があるものだと私は考えています。
自分がなぜか好きなこと、得意なこと。
自分がなぜができないこと、苦手なこと。
ホロスコープを読み解くと、自分が生まれ持った性質が分かるようになります。
それと同時に、上手く使いこなせている天体と使いこなせていない天体があることを、知ることになると思います。
使いこなせている天体はより使えるように、使いこなせていない天体は、ちょっと意識をしてあげることで、ご自身のホロスコープを存分に活かし、ホロスコープに描かれた、ご自身が与えられた天命を全うすることができるように、是非ホロスコープを活用してみて下さい。