外国人実習生向け足場図鑑 やさしい日本語+英語、インドネシア語、ミャンマー語対応
外国人作業員への安全教育で、「言葉の壁」に困ることはありませんか?
現場教育や新人教育でそのまま使える、外国人実習生向けの足場教材を作成しました。
内容は、
・足場材料図鑑
・足場の組立
・足場の解体
・安全ガイド(ルール)
・はじめての足場
など、実際の現場で必要になる内容を中心にまとめています。
やさしい日本語をベースに、
・英語
・ミャンマー語
・インドネシア語
に対応しており、写真やイラスト付きで、外国人作業員の方にも分かりやすい内容を意識して作成しました。
私は元々、足場職人として現場で作業をしていました。現在は管理側として現場に関わっていますが、お客様との打ち合わせや現場確認をする中で、
「ここはこうしてほしい」
「この部分をもっと理解してほしい」
と感じる場面が多くありました。
特に外国人技能実習生の方々は、日本語を覚えながら仕事も覚えなければならず、本当に大変だと思います。
文化の違いや現場ルール、挨拶など、日本に来る前に勉強していても、実際の現場では分からないことも多くあります。
ですが、それは“知らないから仕方がない”と私は思っています。
だからこそ、日本語と仕事を同時に学べる教材があれば、もっと理解しやすくなり、現場でのコミュニケーションや作業効率も良くなるのではないかと思い、この資料を作成しました。
仕事を覚え、日本語で少しずつ会話ができるようになることで、現場にも馴染みやすくなり、安全面でもプラスになると思っています。
外国人技能実習生の方々が、安全に、前向きに仕事を学べるように。
そして、現場で働く方々の教育負担を少しでも減らせるように。
そんな思いで、隙間時間を使いながら少しずつ作成し、ようやく完成しました。
この資料が、現場教育やコミュニケーションの助けになれば嬉しく思います。