自分のこれからを自分で決断し、自分の満足がいく毎日を送りましょう。良い時間とさせていただきます。
教員としての時間は17年目となり、自分の哲学ともいえるものが確立してきました。他の先生たちが引き出せないような子どもたちの本音を引き出し、その子自身の魅力に気付かせ、これまで不登校で全く学校へ通えていなかった子達が当たり前のように学校へ通いだす。そう自負できるほどの働きが出来ています。また、私生活においても、40歳を過ぎてからではあるものの、結婚をし、家を建て、子どもが産まれ、毎日が笑顔に溢れた生活をおくることが出来ています。
それなのに、何故か充実感がないのです。
出来ることさえも、惰性で行っていて、ただ何となく人生を歩み、退職までの残り時間を消費してしまっているような感覚がありました。小学生の時に感じた、チューリップの球根を植えて芽が出て、花が咲いてという成長を観る、あの「ワクワク」した感覚。結果は出ずとも毎日部活動で苦しみ、休みが欲しいと嘆いていたあの感覚。
自分からその状況を作ろうとせず、まるで偶然王子様が現れるのを待っている少女かのように、現状を変えようとしない毎日を送っていました。心の底では、もっとできるのではないか、もっと充実できるのではないかと思いながら。山ほどある趣味も、時間が無いとか、家族を犠牲にしたくない、なんていう理由や言い訳を探し、やらなくても良い理由ばかりを作り出していました。そのくせ、つまらないなんて口にしていたのです。
そこで偶然出会ったのがコーチングです。そこでは何も強制されません。
「これから何をしていきたいですか?」
ただそれを聞かれただけです。
その質問に対し真剣に考え、答え、自分が出した答えに対して真剣に取り組んだだけでした。無我夢中になんでもすれば良いというわけではありません。自分の現状を見定め、何の制限も考えずこれから本当にしていきたいことを考え、現状の外にゴールを設定する。そしてその達成のために生活時間を使っていく。当たり前のようなたったそれだけのことですが、僕の人生は大きく動きはじめます。
朝5時に起き、走りに行く。お金がかかる趣味をするために職場へ副業許可を貰いにいく。これまで棚上げしていた人間関係を解決すべく話をしにいく。自分の人生を自分で決断し進めていく。これだけで、どれだけ人生が進むかを知りました。
私はこれから教員として働きながら、コーチングアカデミーで学んだ技術を使い、この感覚をたくさんの人に伝えていきたいと考えています。
「もう少し詳しく聞いてみたいな」「コーチングとは何かな?」それくらいの感覚で構いませんのでまずは連絡をしてきてください。コーチングとは魔法ではありませんしスピリチュアルなものでもありません。人生を動かす決断をするためのツールです。「皆様の人生を加速させる」そのためのお手伝いをさせてください。
皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。