良さを認め、質問で深める。現役高校教員が、書き直しまで支えます。
はじめまして。高校で進路指導と探究学習に携わっている現役教員です。
志望理由書や自己PR等について、「何を書けばいいかわからない」「下書きはできたけれど、これで伝わるか不安」という高校生・保護者の方をサポートします。
私自身も学校推薦で関関同立の大学に進学しました。卒業後は大手メーカーに勤務し、その後、高校教員へ転身しています。大学進学、企業への就職、教員への転職を経験し、自分の経験や考えを言葉にして伝える大切さを感じてきました。
添削では、まず原稿の良い点を具体的にお伝えします。
「この経験は残したい」「この表現から思いが伝わる」と、すでにできていることを確認してから、改善点を一緒に整理します。
例えば、「部活動を頑張った」という一文にも、その人なりの経験があるはずです。
「どんな場面で困った?」
「そのとき、なぜその行動を選んだ?」
こうした質問を通して、文章にまだ表れていない考えを引き出します。
志望大学・学部の公式情報も確認し、ご本人の経験、大学で学びたいこと、将来像のつながりを見ます。修正後の原稿も確認し、前より良くなった点と、もう少し補いたい点をお伝えします。
大切にしているのは、本人が納得し、できるだけ自分の言葉で書き直せることです。そうすることで、面接でも自分自身の言葉で話すことができると考えているからです。
文章が整っていなくても構いません。まずは、今の原稿の状態や困っていることをお聞かせください。