13年の教育現場経験×心理カウンセラー|先生と保護者の「心の保健室」
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
これまで13年半、教育の現場で「人と育ち」に深く関わってきました。
小学校教諭として10年(学級担任、学年主任、研究主任、崩壊学級の立て直し経験あり)
医学部予備校の教務として3年半(教務事務として、出願書類添削、面接指導、メンタルケア)
心理カウンセラー、上級心理カウンセラー、行動心理士資格保持
私は教育現場において、常に『公平・公正』であることを大切にしてきました。 子どもたちが間違えた時は真剣に向き合い、逆に私自身が間違えた時には、一人の人間として誠実に謝る。最初に交わした約束を必ず守る。 そんな当たり前のようでいて難しい『誠実な積み重ね』が、人の心を動かすと信じています。
学級崩壊したクラスの立て直しには、どんなに急いでも半年はかかります。 焦らず、一人ひとりの声に耳を傾け続ける中で、卒業の時に児童や保護者の方からいただいた『先生でよかった』『来年も見てほしかった』という言葉は、私の宝物です。
医学部予備校の現場でも、その姿勢は変わりません。 高いプレッシャーの中にいる受験生に対し、甘い言葉を並べるのではなく、事実を公正に伝え、共に悩み、心から伴走することを心がけてきました。
今、学校や受験のことで悩んでいるあなたへ。 私はあなたの感情を否定しませんし、安易なアドバイスで済ませることもありません。 まずは『公平な視点』を持つ第三者として、あなたの抱えている重荷を一緒に見つめ、整理させてください。
私自身、教育現場の過酷さや組織の中での葛藤を経験し、一度立ち止まった時期があります。だからこそ、今悩んでいる先生方の孤独や、お子様を思う保護者様の不安が、他人事とは思えません。
「指導」や「アドバイス」という形ではなく、まずはあなたの心に寄り添い、絡まった糸を一緒に解きほぐすお手伝いをさせてください。
私の強み・お力になれること
① 先生方の「駆け込み寺」として 学級経営の悩み、保護者対応、同僚との人間関係…。「こんなこと誰にも言えない」という現場のリアルな苦しみを受け止めます。学級崩壊を立て直した経験から、明日からの心の持ちようを一緒に考えます。
② 保護者様と学校の「架け橋」として 「先生にどう伝えれば角が立たない?」「学校の対応に疑問があるけれど、どう動けばいい?」といったお悩みに対し、元教員の視点から「学校側の心理」を翻訳し、円滑なコミュニケーションをサポートします。
③ 受験生・保護者様の「メンタル伴走者」として 医学部受験という過酷な道のりの中で、折れそうな心を支えます。心理カウンセラーとして、焦りや不安を整理し、自分らしさを取り戻す時間を共有します。
「こんな小さなことで相談してもいいのかな?」と思う必要はありません。 一歩踏み出すのは勇気がいることですが、ここがあなたにとって、少しだけ肩の荷を下ろせる場所になれば幸いです。
まずはメッセージから、お気軽にお声がけください。