「休ませる?続ける?」の迷いを整理|サッカー現場11年
サッカー少年団の指導を5年、社会人チームでは選手兼監督・
運営を6年務めてきました。現場で見てきたのは、
子どもが痛みを我慢してしまう場面の多さです。
「休むとポジションを取られる」「親に心配をかけたくない」。
そう考えて、子どもは痛みを小さく言います。
保護者もコーチも、それに気づけないことがあります。
自分の子どもがジュニアユースに上がる時、
体と脳の関係について学び、練習後の状態確認と
コンディション管理を家庭で続けてきました。
結果として3年間、大きなケガなく県上位のチームで
プレーを続けることができました。
このやり方を家庭で再現できる形にまとめたのが、
現在お渡ししている教材です。
医師や治療家ではありません。診断や治療は行いません。
できるのは、家庭で状態を記録し、迷いを減らし、
必要な時に早く専門家へつなぐ「型」をお渡しすることです。
・指導歴:少年団5年/社会人チーム選手兼監督・運営6年
・対象:小学校高学年〜中学生の選手の保護者
・教材はPDF、ご購入後にトークルームでお渡しします
強い痛み、腫れ、歩きにくさがある場合は、
教材より先に医療機関の受診をおすすめしています。