パーキンソン病の方のお悩みをぜ~んぶお聴きします!私たち夫婦と病気を共有し合いませんか?
▫まさか夫がパーキンソン病になるなんて
▫どんな介助をしたらいいの?
▫治療費どうしよう、、、
▫周囲の人に理解してもらえない、、、
夫がパーキンソン病だと知ったとき、
こんなことを考えていませんでしたか?
不安いっぱいで、どうしたらいいのか、
まるで雲の上を歩いているような。
フワフワ地に足がつかない感覚で、
1日1日が過ぎていってしまう、、、
どうしたらいいのか、
1人では考えられない、、、
そんなときに、私たち夫婦とその状況を共有しませんか?
【自己紹介】
◆夫(ひーちゃん)
パーキンソン病歴、14年。
現在56歳。元介護士。
◆妻(私です)
夫の介護歴、14年。
現在49歳。介護士。
【パーキンソン病どん底期】
・パーキンソン病の診断を受けた夫は、勤めていたグループホームから退職するよう促され、執拗に嫌がらせを受けました。パーキンソン病になったことで、仕事ができない旨を証明させようと何度も上司に催促され、担当医と直接電話で話してもらったこともありました。
夏のボーナスまでの数ヶ月出勤できたものの嫌がらせは続き、仕事へ行くストレスは更に増え、パーキンソン病の苦しみにも耐え続けていた夫。当時、私はパートで月7万円でしたので、生活していく目処がつくまでは、、、と夫もかなり無理をしていたのだと思います。
私は、なんとか正職員で採用してもらえる仕事に就くことが出来ましたが、夫は、だんだん、自転車が乗れなくなり、車の運転も出来なくなり、電話で話すことも難しくなり、トイレへ行くことも、服を着ることも、出来なくなっていきました。
そうなると、わたしは、朝方5時まで夫の介護をして、2時間寝て、仕事。帰宅して、また朝5時まで介護、、、そんな生活が6ヶ月続き、起き上がれなくなってしまいました。
担当医の勧めでDBSを受けることになったのは発病してから12年後。その翌年、わたしは、子宮体癌で子宮全摘出術を受けることになったのです。
皆さんも、きっといろんなお悩みがあると思います。
病気になって、辛いこと、悲しいこと、嬉しかったこと、腹立たしいこと、進行していく中で不安なこと、などなど。
私たち夫婦と共有して、なんでも話して少しでも気持ちを軽くしませんか?
夫は現在、デイサービス週2回通い、外来でリハビリ(OTとST)週1回受けています。
デイサービスの職員に対する感想やリハビリの療法士のお話をするのもいいですね!
夫の介護に追われる日々を過ごしている中で、たまには気分を変えて、いつもと違う人と話して気分転換になったらいいな、と思います。
ご本人様、ご家族様からのお電話を心からお待ちしております(*^^*)
電話を切ったあと、
心が晴れたなって
思ってもらえますように✨