占いは答え合わせじゃなく心の立て直し。不安を預けてラクになった心と「小さな一手」を持って帰る場所
くまサン占い師の紫紺光紅(しこんみく)と申します(^^)
チャット・メール・電話をあわせて、これまで のべ1,000人の恋の不安をお預かりしてきました。
いきなりですが、ひとつ質問させてください。
今まで何回、彼の気持ちを視てもらいましたか?
――それで、あなたの心は、少しでもラクになったままでいられましたか?
鑑定を受けた夜は安心できる。
でも3日後にはまた不安になって、次の占い師を探してしまう。
もしそうなら、原因はあなたでも、占いが外れたことでもありません。
占いを「答え合わせ」にする使い方のせいです。
当たった、外れた、脈がある、ない。
答え合わせを繰り返すほど、彼との距離ではなく、
不安と占いの距離だけが縮まっていく――
私は占いの現場に立ち続ける人間として、この繰り返しを毎日見てきました。
でも、たくさんの恋を見てきて、こうも言えます。
復縁がうまくいく人は、先に「心」を立て直した人です。
心が立て直った人から、現実が動き出します。
なぜ言い切れるのか。私自身がそうだったからです。
私は新卒から派遣社員として働き、職場のイジメで転々とし、
暴飲暴食で心も体もボロボロになり、ついに「うつ」と診断されました。
そんなとき出会った占い師さんに、こう言われたんです。
「もう耐えなくても大丈夫だよ。心が第一だからね」
私はその言葉で、初めて自分を許せました。
そして心が立ち直ったら、現実のほうが勝手に動き出したんです。
翌月には仕事を辞めることができ、自分の気持ちを第一にする生活へ。
「今度は私が誰かの心を立て直す側になりたい」と占いを学び、
資格を5つ取得して、占い師になりました。
だから私の鑑定は、視えたことをお伝えして終わりにしません。
すべての鑑定を、
①視えたこと(彼の本音・ふたりの現状)
②それが意味すること
③今週の「心の一手」
の3つセットでお渡しします。
「心の一手」は、彼に連絡するような大きな行動じゃなくて大丈夫。
「今週は彼のSNSを見ない」
「自分を責める言葉をひとつやめる」
そんな小さなことから、心は立て直っていきます。
実際に鑑定を受けた方からは、
「具体的なアドバイスをもらえたので、実践して距離を縮めます」
「自分軸に戻れました。彼のためにも自分に集中します」
という、心が動き出した言葉をたくさんいただいています。
ちなみに、なぜ占い師なのに「くま」なのかというと――
くまサンは、神棚じゃなくて、ぬいぐるみだからです。
特別な日に拝みに来る場所じゃなく、
不安な夜に、いつでも抱えていい存在。
そんな占いでありたいという意味を込めています。
不安な夜は、遠慮なく預けに来てください。
そのかわり帰るときは、少しラクになった心と、
小さな「心の一手」を持って帰ってもらいます。
あなたの恋が、心から立て直っていきますように。