POP・商品陳列・売り場づくりを、お客様の「見る・気になる・手に取る・買う」から考えます
【MIRU 購買心理ラボ|お客様目線の販促提案】
こんにちは。
「POPを作っているのに、なぜか売れない」
「商品の魅力を書いているのに、お客様に手に取ってもらえない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
■ こんなお悩みをご相談ください
・商品の魅力がPOPで伝わっているか分からない
・商品は良いのに、なかなか手に取ってもらえない
・商品陳列や売り場をどう変えればよいか分からない
・女性のお客様への伝え方に悩んでいる
・販促担当者がおらず、相談できる人がいない
・日々の業務が忙しく、売り場まで考える時間がない
私は、POPをきれいに作ることだけを目的にしていません。
大切にしているのは、**そのPOPや売り場を見たお客様の気持ちが、どのように動くのか**ということです。
■ お客様の「買いたい」につながる流れを考えます
お客様は売り場で何を見て、何が気になり、なぜ商品を手に取るのでしょうか。
商品の説明を増やすだけでは、購入につながらないことがあります。
「自分に関係があるかも」「ちょっと気になる」「一度、手に取ってみよう」「これにしよう」
そんな気持ちの流れを考えることが、販促の大切な部分だと考えています。
「商品を置く」「POPを付ける」で終わるのではなく、
見る → 気になる → 手に取る → 買うこのお客様の心と行動の流れを考えることが、私の販促の基本です。
■ この4つの視点から、POP・売り場・商品の伝え方を読み解きます。
① なぜ見る?
お客様は、売り場のどこに興味を持つのか。
② なぜ気になる?
何を見て、「自分に関係がある」と感じるのか。
③ なぜ手に取る?
商品をもっと確認したいと思う理由があるのか。
④ なぜ買う?
最後に「これにしよう」と決める理由があるのか。
こうした経験を通じて、**商品・売り場・陳列・伝え方を一つの流れとして考えること**を大切にしてきました。
■ 食品・飲料を中心に、実際の店舗で販売促進に携わってきました。
【家庭用ドレッシング】
・特売商談
・メニューPOP作成、料理撮影
【植物工場野菜】
・特売、商品陳列の提案
・POP作成、特売時の商品陳列
【大手飲料メーカー(酒類)】
・酒量販店、スーパーなど複数業態を担当
・キャンペーン企画の案内、売り場展開
・POP設置、商品陳列
【外資ウイスキーメーカー】
・6企業の担当店舗への企画提案、売り場展開
・販促品の取り付け
■ 小さなお店や中小企業の方へ
販促担当者がいない、日々の業務が忙しく売り場まで考える時間がない。
そんな方にも、気軽に相談できる身近な販促パートナーとしてお役に立ちたいと思っています。
「何となく売れない。でも、どこを変えればいいのか分からない」
そんなときは、一緒にお客様の目線から売り場を見直してみませんか?
あなたの商品の魅力が、必要としているお客様にきちんと伝わるように。
そのお手伝いができれば嬉しいです。