採用担当者はあなたをどう見るのか/あなたの強みを採用目線で診断
はじめまして!プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!
私は首都圏の大規模私立大学で20年以上働いている、現役の大学職員です。
これまで携わってきた業務は
● 入試広報
● 学部運営・学籍/履修成績管理
● 就職・キャリア支援
● 社会連携事業
● 職員採用(新卒・既卒)
など多岐にわたります。
現在も職員採用に携わり、
● 採用説明会
● 志願者との個別相談
● グループワーク運営
● ES選考
● 面接
● 採用後フォロー・新入職員研修
を担当しています。
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【「能力がない」のではなく「伝わっていない」だけ】
採用の現場に長く身を置いていると、ある共通点に気づきます。
優秀な人ほど、自分の魅力を言葉にするのが苦手だということです。
せっかく良い経験を持っていても、採用担当者に伝わらなければ評価にはつながりません。
逆に、経験自体は特別なものでなくても、伝え方一つで印象はがらりと変わります。
だから私は、単に文章を直すのではなく、
"この人に会ってみたい"
と採用担当者に思わせる応募書類に仕上げることを意識しています。
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【大切にしていること】
このサービスは、ただのES添削ではありません。
応募書類を採用担当者の目線で読み込み、
◎ 大学理解
◎ 志望理由
◎ 大学職員としての考え方
◎ 経験の再現性
◎ 人物像・価値観
◎ 文章の伝わりやすさ
といった観点から多角的にチェックします。
指摘するのは弱点だけではなく、
"あなたの強みはどこにあるか"
"大学職員としてどう活躍できそうか"
まで一緒に整理し、採用担当者に伝わる言葉に落とし込んでいきます。
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【AI × 現役大学職員】
診断の一部には生成AIも取り入れています。
AIは、
◎ 論理性
◎ 文章構成
◎ 表現の分かりやすさ
を客観的に分析するのが得意です。
その分析結果に、20年以上の実務経験と採用担当としての視点を重ね、一人ひとりに合わせたフィードバックにしています。
AIだけでも、経験だけでも足りない部分を補い合う、分析力と実務経験の両立が私のスタイルです。
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【勤務先大学について】
所属機関への配慮と守秘義務の観点から、大学名は非公開とさせていただいています。
その分、サービス内容や実務経験についてはできるだけ具体的にお伝えし、安心してご相談いただけるよう心がけます。
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【最後に】
一番大切にしているのは、一人ひとりの強みを引き出し、その人らしい言葉にすることです。
"何から始めればいいか分からない"
"志望動機がまとまらない"
"このESで本当に伝わるか不安"
そんな段階でも大丈夫です。
大学職員の採用は能力だけで決まるものではありません。
経験と、大学職員になりたいという想いを、きちんと採用担当者に届けること。
その一歩を、現役職員として全力でサポートします。