はじめまして。ボンヌと申します。
看護師として、フットケアと創傷管理(傷・床ずれのケア)に特化して働いてきました。
創傷管理の特定行為研修を修了しています。
この研修は、手技だけを学ぶものではありません。身体診察、臨床推論、病態の理解など、「患者さんの状態を正しく見立てる(アセスメントする)」ための何十時間もの課程を修めたうえで、ようやく手技に進みます。
私の強みは、そのアセスメントです。
「傷があるから手当てをする」のではなく、
なぜその状態になっているのか。全身の状態、栄養、動く量、生活の様子まで含めて読み解き、
"様子を見ていいもの"と"早めに受診した方がいいもの"を、理由と一緒に言葉でお伝えできます。
病院の中では当たり前に見ている足や皮膚のことも、
ご自宅では「これって大丈夫なの?」「病院に行くほどなの?」と判断に迷う場面がとても多いと思います。
・親の爪が厚くなって、怖くて切れない
・足のむくみや乾燥、ひび割れが良くならない
・寝ている時間が長い家族の床ずれが心配
・糖尿病がある家族の足のケアを知りたい
そんな、受診の手前の段階の不安を整理するお手伝いをしています。
【大切にしていること】
専門用語を、そのまま渡さないこと。
看護師の知識を、病院の外でも通じる言葉に翻訳して届けるのが私の仕事だと思っています。
【お約束】
診断や治療方針の決定、具体的な処置の指示は行いません。一般的な情報の提供と、受診の目安の整理を行う相談です。
急な腫れ・強い痛み・出血・発熱など緊急性のある場合は、相談を待たず医療機関の受診をお願いしています。
休みの日はフレンチブルドッグ2頭と暮らしています。
病院の外でも、身体のことを気軽に聞ける相手として。どうぞよろしくお願いいたします。