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博士元MR
最終ログイン:3ヶ月前
現大学教員、企業アドバイザー、博士号所持
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 1
継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:7,000円
  • 1週間の稼働日数:週2日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

日中は勤務をしているため、平日、土日祝日とも夜...

✨ 製薬会社からキャリアの未来を描く ✨ 

はじめまして。 私は大学卒業以来、製薬会社でMR(営業職)として、20年以上活動していました。 在職中にMBAと博士号(技術経営)を取得して、現在は大学教員や企業のアドバイザーとして活動しています。 MR時代の大半は地方都市勤務で、大学病院を15年以上担当しており、医療現場での医師との対話や製薬業界の厳しい競争環境を経験しました。 一方で、在職中、多くの製薬会社が早期退職プログラムを実施し、「このままでいいのだろうか?」「万が一、リストラになったら製薬業界以外でも通用する力を身につけたい」と強く感じていたのですが、具体的に何をしたら良いのかがわかりませんし、どう動いていいかもわかりませんでした。振り返ってみれば、基本的なビジネススキルがないし、賃借対照表もPLも理解できない自分がいました。そもそも、スタートラインにさえ立っていないと気づき、自己投資として通学型のMBAへの進学を決断しました。MBAでの研究が面白くなり、共同研究者や指導教員の勧めもあり、博士課程へ進学し、早期修了することができました。学位取得後も、MR活動を続けて参りましたが、結果として、研究・教育の世界へキャリアチェンジを果たすことで、製薬会社ではできないことを実現しました。 振り返ってみれば、何をどうしたら良いかわからず、何も行動しない時間が長かったと思いました。動かなければ、経験も失敗も成功も生まれません。ここを見ていただいてる方は、今を変えたい、でも、どうしたら良いかわからないという状態ではないでしょうか。 同じように悩む製薬業界の方々、特にキャリアの選択肢が限られていると感じやすいMR職の方に向けて、私の経験をもとにしたアドバイスを提供できればと思っています。(製薬業界でなくてもアドバイスは提供できます) また、MBAへの進学相談やMBAから博士課程への進学できるのかといったご相談も多く頂いております。進学できるかどうかを聞かれた場合、できなくはありませんが、博士前期課程(修士課程)からの進学者と比べると、かなりの努力が必要になります。しかし、製薬会社出身の方、特にMRの方は比較的その辺の努力はスムースではないかと考えております。キャリア相談だけではなく、MBAや博士課程の進学相談も承ります。 「このままでいいのか?」と立ち止まった時に、未来の選択肢を一緒に広げるお手伝いをさせていただきます。 【お受けできる依頼内容】 ・製薬会社(他業界でも可)在職者向けキャリア相談、MBAや博士課程への進学相談 ・MBAや博士課程進学のための研究計画書作成アドバイス、学会発表支援、査読論文執筆支援 ※ご購入される前に、見積もりのご相談いただければありがたいです ※研究計画書、学会発表、論文執筆の代行サービスは承っておりません ※当日は、カメラオフ、匿名でも構いません

出品サービス(2件)

職種・スキル

経験職種

資格・検定

  • 医薬情報担当者認定(MR認定) 取得年:2003年

経歴

職歴

  • 大手製薬会社 2002年4月 2025年2月

    ・MR 2002年4月 2025年2月

    MR、教育研修、新薬上市前のプレマーケティングに従事。MRは15年以上大学病院を担当した。

  • 大学研究員・教員 2025年3月 現在

    ・社会人大学院生講義 / 教授・准教授・大学講師 2025年3月 現在

    経営戦略・イノベーションの研究、教員

学歴

  • 立命館大学大学院 博士 / 2022年4月 〜 2024年9月

    博士課程在籍中、医療システムにおけるイノベーションの過程を技術経営的観点で研究を行う。研究結果を海外学術雑誌(査読あり)、国内学会誌(査読あり)に論文を投稿し、掲載されている。現在も、研究を続け、査読論文投稿や国内学会、海外学会(英語による発表)で研究成果を発表し続けている。

  • 法政大学大学院 MBA / 2020年4月 〜 2022年3月

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 講演

    これから就職をする大学生へ 2021年1月

  • 講演

    これから就職活動を控える大学生へ 2022年7月

  • 講演

    私とキャリア 2025年8月