自己紹介が苦手だった私が、“自分の軸を見つける方法”をつくりました。無意識にも光を当ててみませんか?
私はもともと、自己分析や自己紹介がとても苦手でした。
どんな言葉を選んでも「これじゃない」と感じる。
やりたいことも曖昧で、選択しようとすると、
心と身体が少しズレていくような感覚がありました。
「なんで私は今これをやっているんだろう?」
そう振り返っても分からず、夢遊病のように生きる時期もありました。
けれど数年経つと、
「あの選択にはこういう意味があったのか」と腑に落ちる。
その経験から、私は
“無意識と意識のあいだ” に強い興味を持つようになりました。
もし無意識を言語化できたら、
もっと心と身体はつながり、人生は納得のいくものになるのではないか——。
その問いを追いかけて、
言語心理学を中心とした研究チームに入り、
16年間、人の内側の構造を読み解く研究を続けました。
その中で生まれたのが、
対面で7つの質問を用いて行う、深い自己理解セッションです。
1人につき6〜8時間かける特別な手法で、
「初めて自分を説明できた気がする」と言われることが多く、
私自身も診断をしている時に幸せを感じ、“人生の使命”だと感じていました。
しかし、もっと多くの人に届けたい。
その思いから改良を重ね、AIの力も借りることで、
“好きな映画5本でわかる”「シネマ診断」という形に進化させました。
手軽なのに、本質まで届く。
その人が無意識に選んだ物語から
“濃い欲望の骨格”が浮かび上がる瞬間は、今でも胸が熱くなります。
それは対面診断に劣らない制度で、
むしろこの診断で一番感動しているのは私かもしれません。
もちろん、これからさらに精度を高め、
対面診断により近づけていく追加診断も準備していきます。
自己紹介が苦手だった私だからこそ、
「自分をうまく言葉にできない」
そのもどかしさに寄り添えると思っています。
あなたの“無意識”が語っていることを、
やさしく、ていねいに読み解きます。
AOfude(あおふで)