もう繰り返し作業で消耗しない。仕事はもっとラクになる
「数字が読めても、見えなきゃ使えない」──だから私は、経営の数字を“見える・読める・使える”ように整える支援をしています。
数字を武器にできる経営者が増えれば、会社も社員も地域も、もっと元気になると本気で信じています。
▼わたしの原点
入社した上場プライム企業の新日本電工株式会社(旧中央電気工業株式会社)で原価計算・管理会計を担い、経営陣に対しての予算実績管理や内部統制・開示業務など幅広い業務を担いました。その後ベトナム駐在では、言語と文化の壁を越えて財務管理を構築。帰国後はECを起業し、月商1,100万円を一人で達成、その裏側で行ったのが、MoneyForwardを活用したAPI連携やAI学習による自動伝票機能の構築。売上伝票11,000件を自動仕訳処理できることを実証。手入力仕訳は200本→20本、年間70%の作業時間を削減しました。
▼キャリアの変遷
その後、スタートアップや中小企業の経営支援の現場に身を置く中で、私はある大きな壁にぶつかりました。それは、「数字が読めても、見えなければ使えない」「経理体制が整っていなければ、いかに素晴らしい戦略も机上の空論に終わってしまう」という、現場の厳しいリアルでした。税理士は片手間で記帳代行、残高がマイナスなものもある中で翌期には月次締めを7営業日短縮し、工数を半減し経理の内製化を達成。
数字を「見る→読む→動く」の流れに変えた瞬間、会社の空気が変わるのを肌で感じました。
▼こんなお悩み、ありませんか?
・数字に苦手意識があるが、会社をもっと成長させたい
・「税理士任せ」から脱却して、自ら数字を使いこなしたい
・後継者として、経営の軸を数字でつかみたい
・経理の属人化を解消し、組織に再現性を持たせたい
▼私がお手伝いできること
1)MoneyForward Cloud導入&最適化――記帳・請求・支払・給与をワンストップ自動化
2)Make/Zapier連携設計――銀行APIやチャットをつなぎ“触らない経理”へ
3)補助金や融資の事業計画書の数値作成支援
日商簿記 2 級|USCPA学習中
TOEIC 785(ビジネス英語・非ネイティブ実務)
MoneyForward Cloud/勘定奉行/償却奉行
Excel・Access・PowerPoint・Notion・Make(iPaaS)