勤怠の締めを現場で見てきた人間が作るExcelです
はじめまして。タカシバ・ワークスと申します。
中小企業の勤怠集計を、Excelで軽くする仕事をしています。
■ なぜ勤怠なのか
2025年4月から2026年1月まで、人材派遣会社で法人営業をしておりました。約10か月です。長い在籍ではありません。
ただ、その間ずっと見ていたのが勤怠でした。
・人によって時給が違い、一覧にしても縦に並ばない
・深夜の時間帯にかかった人とかからない人がいて、分けて数える必要がある
・退勤の打刻が抜けている日を、締めの日に目で探す
・夜に出て翌朝に戻る勤務が、そのまま引き算するとマイナスになる
人の手で毎月やっていると、どこで間違うかが分かってきます。
間違うのはたいてい、疲れている月末の夕方です。
私が勤怠のExcelを作っているのは、そこを機械に見つけさせたいからです。
Excelを組める方は大勢いらっしゃいます。締めの現場を横で見ていた人間は、そう多くないと思っています。私が出せる違いは、そこだけです。
■ 正直に申し上げること
Excel制作でのご依頼は、まだ1件もいただいていません。「実績で選んでください」とは申し上げられません。
代わりに、出品ページに実際に動くファイルの画面を載せています。中身でご判断ください。
ご相談をいただいて合わないと思ったときは、着手の前に私から正直にそう申し上げます。無理にお受けすることはいたしません。
■ お引き受けすること/しないこと
お引き受けするのは、出退勤の記録から実労働・残業・深夜・休日を自動で振り分けるExcelの制作、打刻漏れや日またぎの自動チェック、給与ソフトに取り込める月次集計表、毎月の集計代行です。
有給休暇の管理/36協定などの上限アラート/社会保険料・所得税の計算/給与明細の発行は対応していません。労務が法令に適合しているかの判断もいたしません(社会保険労務士の先生のご領域です)。数字を調整して見せるようなご依頼もお受けできません。
すでに締めが1時間ほどで終わっている会社様には、「今のままで十分です」とお伝えします。
■ 出品が4つ並んでいることについて
分野がばらばらに見えると思いますので、先にご説明します。
ポケモンの出品は、個人で長く続けてきたことの延長で、いま唯一評価をいただいている出品です。分野は違いますが、初めてのお取引を消したくないので残しています。
そのうえで、いま一番力を入れているのは勤怠集計のExcelです。ここを本業にしたいと思っています。
■ やり取りについて
・やり取りはココナラのメッセージで、テキスト中心です。文字で残るほうが行き違いが起きません。
・お返事は原則24時間以内。すぐ着手できないときも、その旨を先にお送りします。ご連絡を放置することはいたしません。
・ご購入前のご相談だけでも構いません。「うちの締め方でも作れますか」の一言からどうぞ。
よろしくお願いいたします。