愚痴、不満、悪口、自慢話、何でも吐き出せ。あなたの言葉を一切否定せず、心と自己重要感を満たします。
はじめまして、Yusukeです。
ただ優しく相手を否定せず、包容力や共感力を持って聞き役に徹するということに、とてつもない価値を感じています。
=== 幼少期からの人生経験 ===
【幼少期(生い立ち)】
・精神的虐待や身体的虐待、経済的虐待、パワハラにモラハラといった最悪な家庭環境で生まれ育つ。
【7歳〜10歳】
・とにかく陽気で自由奔放。好奇心や破壊衝動が凄まじく、人の家の窓ガラスを割ったり、雨の日に思いっきり自宅に向かって猛ダッシュして滑ってドアのガラスに突っ込んでしまい、手のひらから大量出血するなど、好奇心を爆発させた子供だった。
【小学校〜高校生】
・思春期を迎え、高校生まで8年間はいじめ、不登校、差別、孤立、そして両親や祖母からの虐待。何も考えられない廃人のようになり、自己主張を100%全パージした最底辺の「根暗コミュ障のド陰キャ」へと陥りました。
・しかし、高校時代の部活でたった2人だけ、数少ない親友がいました。そのうちの1人であるT君は、暴力的で暴言を吐き散らし、マウントや自慢話が大好きな誰にも制御できない狂犬のような男でした。当然、彼は高校2年の頃には周囲から絶縁され、完全に孤立してました。
・そんな中、俺だけは彼を普通に受け入れ、自慢話や愚痴、悪口、文句をただただ全肯定で聞き続けました。当時の俺は家庭環境の地獄から「自己主張は危険だ」と本能で察知していたため、相手を否定せず、相手に7〜8割喋らせる『聞き上手に徹するスタイル』が逆に相性抜群だったのだと思います(笑)。
・不快にさせない相槌と傾聴を貫き通した結果、高校3年の頃、とんでもない奇跡が起きました。
ある日、突然T君が「お前が傷ついたら、俺がヤンキーの友人たちをバットを持って大人数連れて、そいつのところに殴り込みに行ってボコボコにしてやるよ」と忠誠? いや愛情表現?を誓ってきたのです(笑)。
・今思えば、この学校のなかで、自分の『傾聴力』だけで内側から完全爆破し、最凶の男の心をつかんでいた現実。当時から、私の宿す「天性の傾聴力」の片鱗は見せていたと確信しています。
【高校卒業から10年以上】
・高校卒業から10年以上、数々の挫折や過酷な困難がありましたが、私は自らの実力と精神力を極限まで高める決意をしました。
20代のうちに対話術の本質を理解するため、聞く技術・相槌・質問力・共感力・人望・人心掌握術など、人の心を満たすため専門書を何十冊、何百冊も読書して実践してきました。
そのため、現在の私が宿す「一切を否定しない黄金の傾聴力」や優しく包み込む相槌は、最凶の狂犬を全面降伏させた高校生の頃とは比較にならないほど向上しているはずです。
=== 最後に ===
これまでの人生の地獄(いじめ、虐待、パワハラ)のすべてを引き算の美学に変え、今度は私が現実世界のアドバイス・否定・説教ノイズに傷つけられたあなたの『安全な場所』として、ここで静かにお待ちしています。