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Munetaka Motohiko
最終ログイン:23日前
中小企業のIT利活用と現場のカイゼン顧問
法人50代前半男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 5
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:3,500円
  • 月単価:5万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート、一部リモート

マネジメントやプロジェクトマネージャーが得意です!

私はこれまで、コンサルタント、ソフトウェア開発会社経営者、「アトツギ」という三つの立場から、一貫して中小企業の成長を支援してきました。この多角的な経験が、私の提供するソリューションを机上の空論ではなく、現場に寄り添ったリアルなものにしています。私の強みは、マーケティング、DX推進、組織・人材開発という専門性に、自ら会社をゼロから成長させた実践的ノウハウ、そして組織内部の葛藤を知る「アトツギ」の視点が加わります。 キャリアの出発点は1993年、父の会社での経営コンサルタントとしての歩みです。この時期は「受験勉強」のように知識を徹底的にインプットし、体系的かつロジカルなアプローチの土台を築きました。最初に着手したのは、飲食、小売、理美容といったサービス業の支援です。ここでは、MVV策定から始まり、経営者だけでなく最前線で働くスタッフの声に耳を傾け、「人」の意識改革を通じた組織全体のパフォーマンス向上を追求しました。 あるデパートでのワークショップを通じて、部門を超えたスタッフが「お客様に最高の体験を届ける」という共通目標を共有し、自律的な連携が生まれた経験から、「組織は共通目標に向かって動く『生きた有機体』であるべき」というコンサルティング哲学を確立しました。 この時期に特に注力したのがDXと業務システム改善です。現場プロセスを深く理解し、ITツール導入・活用により、バックオフィス業務の効率化やデータ可視化による経営判断の迅速化を実現しました。 2000年に設立したシステム開発会社での起業家経験は、私のキャリアに「経営者」の視点をもたらしました。コンサルタントとして提案していた「人・モノ・金」の最適化、資金繰り、人材育成といった課題を、自ら当事者として経験。会社を70名規模に成長させる過程で、トップダウンに頼らない自律的な組織風土づくりの重要性を痛感しました。また、大手SIerとの取引経験から、中小・大手双方のビジネススタイルへの最適なアプローチを習得しました。 一見異色のゲーム業界でのプロデューサー経験も、マーケティングや組織活性化のヒントとなりました。ユーザーを惹きつける「ゲーミフィケーション」のノウハウを応用し、販売成績の可視化や目標達成をゲーム化する仕組みを導入することで、スタッフのモチベーションを飛躍的に向上させ、自律的な行動を促す手法を確立しました。 さらに、アトツギとしての10年以上の苦難は、組織内部の複雑さ、そして経営者や後継者が抱える孤独と重圧を深く理解する機会となりました。これにより、表面的な課題だけでなく、経営者の本質的な悩みや感情に寄り添う伴走型支援が可能になったのです。 コンサルの論理的思考力、経営者の実践的ノウハウ、そして人間への深い洞察力を融合させ、今後はDXコンサル、経営企画、マネジメント職、アトツギ育成といった分野で、顧問、マネジメント代行などの形で、中小企業の本当の伴走型ビジネスパートナーとして、現場で汗をかきながら経営をご支援し、新たな価値を創造していきたいと強く願っています。

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