平日16時30分~21時まで対応可能
営業 / 個人営業 経験年数 : 3年
コンサルタント / 経営コンサルタント 経験年数 : 25年
経営・マネジメント / 経営者・CEO・COO 経験年数 : 20年
奥田経営コンサルティング 2006年5月 〜 現在
・人材育成 / 経営者・CEO・COO・経営企画・経営戦略・人事制度企画・組織開発・人材育成・研修 2006年5月 〜 現在
中小企業の経営者を対象に、人材育成・組織開発・経営理念の策定および浸透支援を行っています。 人材育成・組織づくりを中心に、20年以上、中小企業の経営支援に携わってきました。 私の人材育成コンサルティングの最大の特徴は、 「社員を変えようとすること」から始めない ことです。 一般的な社員研修や管理職研修では、 「社員に何を教えるか」 「どうすれば意識を変えられるか」 「どうすれば行動を変えられるか」 という社員側へのアプローチが中心になります。 一方、私は、 「なぜ、その社員が育ちにくい状態になっているのか?」 という組織環境そのものを分析します。 特に得意としているのは、 ・何度言っても社員が変わらない ・管理職が自分で考えて動かない ・社員が受け身になっている ・問題社員への対応に困っている ・社長が現場から抜けられない ・研修や1on1を実施しても組織が変わらない といった、「一般的な人材育成施策を行っても解決しにくい問題」です。 【一般的な研修との違い】 私は、社員本人だけではなく、 ・経営者、上司が社員をどのように見ているか ・どんな前提で指導しているか ・どんなコミュニケーションを取っているか ・社員が自分で考え、挑戦できる環境になっているか まで含めて分析します。 例えば、 「管理職なら自分で考えて動くべき」 「社員なら一度言えば理解するべき」 「仕事なのだから、これくらいできて当然」 といった経営者・上司側の「当たり前」。 こうした前提が強くなると、 「なぜできない?」 「またできていない」 というチェック中心の関わり方になりやすくなります。 すると社員側も、 「怒られないようにしよう」 「失敗しないようにしよう」 という意識が強くなり、本来持っている能力や主体性を発揮しにくくなることがあります。 そこで、 社員だけを教育するのではなく、 「社員が育つ環境そのもの」を変える。 これが私の人材育成の基本的な考え方です。 【独自の問題分析】 組織の問題を分析する際には、 【問題=事実+解釈】 という独自のフレームを使います。 例えば、 「期限までに報告がなかった」 これは事実です。 しかし、 「責任感がない」 「やる気がない」 「管理職としての自覚がない」 というのは、事実ではなく、その出来事に対する解釈です。 この「事実」と「解釈」が混同されることで、社員への関わり方を間違え、問題をさらに大きくしているケースは少なくありません。 そのため、 社員の能力や意識だけに原因を求めるのではなく、 「なぜ、その問題が繰り返されているのか?」 を、経営者・上司・社員・組織環境の関係から構造的に分析します。 【このような企業・経営者に適しています】 ・社員研修を実施しても成果につながっていない ・管理職研修をしても管理職が育たない ・何度注意しても同じ問題が繰り返される ・社員の主体性を高めたい ・社長が現場を任せられない ・問題社員への対応に悩んでいる ・組織の雰囲気や人間関係を改善したい ・経営理念を作ったが社内に浸透していない ・社員をもっと活かせる組織にしたい 【対応可能な領域】 ・人材育成コンサルティング ・管理職、リーダー育成 ・社員の主体性を引き出す組織づくり ・問題社員、組織課題の原因分析 ・経営者、管理職のマネジメント改善 ・経営理念、人生理念の策定 ・経営理念の社内浸透 ・理念を軸にした採用支援 ・組織活性化 ・経営者向け個別コンサルティング 単発の研修を提供する「研修講師」というより、 「なぜ人が育たないのか」 「なぜ同じ組織問題が繰り返されるのか」 を構造から分析し、その会社に合った解決策を設計することを得意とする経営コンサルタントです。 特に、 「研修も面談も制度改善もやった。でも、なぜか社員が変わらない」 という企業に対して、これまでとは異なる視点から問題解決を支援できます。