✴︎Anne✴︎
月〜水:08:00-22:00
※※※ココナラ初心者です※※※ 10代の頃に海外に住んでいた経験のある帰国子女です。 帰国子女と言っても、幼少期から小学校低学年ぐらいまでの間であれば自然と耳で覚えて身に付きますが、10代に突入すると自分で学んでいく必要があります。 私の場合、小学6年で海外に移り住み、1年程語学学校で英語の勉強をして、日常会話ができるようになった頃に現地校(中学)に入りました。 私の入った学校では、どの授業もその殆どがディクテーション(言われたことを聞き取って書き取っていく)形式でした。 何を言っているか聞き取りきれず、大事なノートが取れない… というのが、当時の最大の悩みであり、ストレスでした! 友達との会話では、私が言った「ユニバーシティ (university) 」という単語がなかなか通じなかったのを覚えています( ”v” の発音が正しくできてなかったのが原因)。 そしてある時、せっかく海外に住んでいるから日本語訛りの英語よりも綺麗な発音で話せるようになりたいと強く思い、それからひたすら学校のテキストなどを音読するようになりました。 その結果、気付いたら聞き取れなかった英語も聞き取れるようになり、発音は今でもネイティブには綺麗だと言ってもらえます。 日本の英語教育では発音記号はサラッとやるのみで全く時間を掛けません。 英語には日本語にはない音が倍以上あり、実はこの発音記号を使った発音練習が speaking と listening 技能の重要な鍵なんです! 自分の話している英語も自分の耳に入ってきます。 間違った発音に気付いていなかったり、自分の知らない音、自分自身で発音できない音は聞き取ることができません! 発音は、単語や文法を覚えるのと同じぐらい大事です。 発音練習にも時間を費やしてみましょう。 尚、私は EPT (English Pronunciation Test) において、指導者レベルの認定をいただいております。
ライフスタイル・その他 / 講師・インストラクター 経験年数 : 4年
TOEIC 875点 取得年:2023年