もと医学医療系大学教授(心理学・行動分析・発達心理学・人間関係論・行動療法・行動薬理学・統計的学習(強化)理論)
TV医学医療ドラマの舞台にもなった或る大学で医学領域の学生さんらの教育と関連領域での研究・研究指導に当ってきました。
学生さんたちや大学・病院職員の方たち、そのご家族などの相談にのることも20年余。
◎定年を機にセカンドライフを!と大学再就職を望まず翻訳・執筆業に転身して暮らしていたのですが、何だか物足りないと感じていたところへ知り合いの病院から相談室をやらないかとの話。
・いろいろ準備(予約システムのあるホームページなど自作したり相談室の場所を探したり)もしたのですが、そういう仕事をさせてもらうのだったら、いっそネットワーク時代らしいやり方を!
と、サイト作成やLINEやHangoutといったコミュニケーション・システムを使うことを考えていたときココナラを知りました。
・心理カウンセリングや相談はface-to-faceが基本で、電話相談でも時には「相手の顔が見えない」ことがリスクになる場合もあり難しい問題もないわけではありません。
・それでも、ネットワークが良い点の一つは気楽にコンタクトを取りやすいこと。
声も聞こえたほうが良いけれど、文字チャットに慣れた人が増えている時代ですからチャットやメール方式なら気軽に参加できる方も多いだろう、と。
◎また、多くの境界領域と接しながら研究してきたので、境界領域の方たちからの心理学・行動分析/認知科学などに対する疑問、情報提供要請などにも少しずつお答えできたらいいなと考えました。
ここなら、ココナラなら、しっかりした方法でお役に立てる可能性もあるのではないだろうかと。
何事も試行錯誤しなければいけないと思うので徐々にパーフェクトを目指すのが基本方針です。
過剰な自信も期待もしないで少しずつ皆さんの声を頼りにしながら進んでいくようにしたいと思います。
宜しくお願い致します!
We'll sit down, if you please, and talk square, like old shipmates.
あんたさえよければ、一緒に座って、ざっくばらんに話そうじゃないか、昔からの船乗り仲間みたいにさ。
(Robert L. B. Stevenson Treasure Islandより)