お電話で、あなたと一緒に会話を楽しむことで、お互いにチカラを与え合います。通話が終わると、程よい疲れと、「さあ、明日も顔晴ろう」という心地よさが残ります。
このために大切なのは、わたしがあなたに何かをしてあげる、わたしがずっとあなたの話を聴く、といった一方通行であってはならないことです。
ああかな、こうかな、ときにはぶつかりながら、伝えて、受け取って、返す、というコミュニケーションを繰り返します。
あまり会話の内容を深く考え込まず、
チャレンジする、失敗を楽しむ、直感を信じる、Yes and、の精神で気軽に会話のキャッチボールをします。
不思議ですが、こうすることで、はじめに示したように、あなたもわたしも気分爽快、明日への活力が湧いて来ます。
※私は心理学の勉強はしていませんし、カウンセリングの資格一切持ち合わせていません。
日々、即興おどりや音楽でのコミュニケーションが人にとって大切だな、と実感しており、研究を進めようとしています。その中で教育系の大学院生の「インプロ」(即興演劇、コミュニケーション)のワークショップに行き着き、やはりさまざまな即興コミュニケーションの形の大切さを改めて感じています。
とにかく、難しいことは考えず、面白おかしく、適当に世間話でも今日あった出来事でも、無意味なことでも、お互いにお話ししましょう。
それがあなたの明日への原動力になったら幸いです。