現役の途上国開発コンサルタントです。2013年にイギリスの大学院へ留学し、成績「優」で卒業しました。卒業後、途上国開発コンサルタントとして、パキスタンやエチオピアなどの途上国で、政府、企業、農家の支援を行っています。また大学院で知り合ったベトナム人の妻がいます。
私は大手メーカーで働いていましたが、本当に自分のやりたいことは何かずっと思い悩んでいました。いろいろな本を読んだり、考えたことなどを記録したりして、「途上国の人々の暮らしを豊かにしたい。飢餓をなくしたい」と考えるようになりました。そして、国連で働くことを目指すことを決意したのが2010年でした。国連で働くためには大学院留学が必要だったので大学院留学を目指すことにしました。当時の私のTOEICの点数は恥ずかしながら460点でした(汗)。それから勉強を開始し1年半後にTOEIC770点、IELTS5.5を取得し、大学院を条件付きで合格しました。それでも語学に自信がなかったので入学を1年間延期してもらい2013年10月から留学しました。
大学院留学には相当なエネルギーが必要でした。周りに聞ける人もいなく、また留学支援サービスは高額でした。そんな中、本でやインターネットで調べたり、無料のカウンセラーと相談しながら、コース選び、大学院選び、推薦状の取り付け、入学申請手続きなどを行いました。またそれと同時に英語の勉強と奨学金の調査も行いました。とても苦労しましたし孤独で精神的にめげそうなこともありました。メンター(指導者)がいたらいいなと思っていました。
私のように、一人で頑張っている人がいたら、是非、相談に乗ります。計画の立て方、コース選び、大学院選び、語学準備、奨学金選びなど、悩みにあわせて、アドバイス致します。お気軽にご連絡ください。
相談される方のお気持ちやお悩みに十分に配慮し、経験に基づきながら真摯にアドバイスさせて頂きます。私の知らないことについては、その場で簡単に調べられれば調べてお答えしますが、調べることが難しい場合もあることをご了承ください。