巷ではいわゆるトンデモ医師や医療ジャーナリストなどにより、現在の標準医療からかけ離れた根拠のない医療を提案されたり、根拠のない医療記事を見かけることも多いです。その結果自分が知らないうちに想定されていたよりも不幸な転帰を辿る方は数多くいます。
ところが、そのような根拠に乏しい医療情報を提供する側は、自分たちが発信する誤情報に対して責任を負いません。世界中で問題になっているワクチン接種の問題がいい例です。
医療情報は専門性が高く、かつ社会的な影響力も大きいため、情報の取扱には注意が必要です。
内科、救急、麻酔、集中治療などで活動する現役医師が、医療記事の作成の依頼、または作成された医療記事の吟味など、適切な医療情報伝達のために協力致します。
依頼の際は所属、記事の目的、掲載予定の雑誌などについての情報をお伝え下さい。
記事の執筆、吟味、取材など実際に想定される業務量によって報酬を相談させて頂く予定です。