社員の方が、ChatGPTなどのAIを仕事で使い始めていませんか。
便利な一方で、「お客様の名前や見積りの数字を、そのまま貼っていないか」と聞かれると、少し不安になる方も多いと思います。
このサービスでは、御社の仕事に合わせたAI利用ガイドラインを一式お作りします。
無料で配られているひな形との違いは、御社の扱う情報を具体名で書くことです。「機密情報は入れないでください」だけでは現場で判断できません。「図面の寸法」「単価表」「応募者の名前と電話番号」のように、御社の言葉で線を引いてお渡しします。
進め方は文字のやり取りだけです。打ち合わせのために予定を空けていただく必要はありません。
■ お届けするもの(3点)
1. AI利用ガイドライン本体
使ってよいAIとアカウントの種類、入れてはいけない情報(御社の業務に即した具体例つき)、入れる前に名前などを伏せるやり方、AIの答えを確かめる手順、困ったときの相談先まで。WordとPDFでお渡しします。Wordは御社でそのまま直せます。
2. 社員向けの1枚資料
「入れる前に止まる3つの確認」をA4 1枚にまとめたものです。印刷して机のそばに貼れる形にします。
3. 確認テスト(10問・答えと解説つき)
配って終わりにしないためのものです。現場で起こりそうな場面を問題にしています。
■ 進め方
1. ご購入後、質問表をお送りします。答えるのに15分ほどかかります。
2. 回答を受け取ってから5日でお届けします。
3. 直したい所をまとめてお知らせください。お届けから7日以内に1回、直してお渡しします。
■ こんな会社に向いています
・社員が個人の無料版AIを仕事で使っているかもしれない
・ルールがないまま、使う人だけが増えている
・取引先から「AIの利用ルールはありますか」と聞かれたことがある
・ITの専任担当がいない、従業員10〜100人くらいの会社
購入前に「従業員の人数」「使っているAI」「いちばん心配なこと」をメッセージで教えていただければ、この内容で足りるかどうかを先にお答えします。相談は無料です。
・質問表で聞くのは、情報の中身ではなく種類だけです(例: お客様の名前・電話、図面、単価)。本物の顧客情報や秘密の数字は送らないでください。
・このサービスは社内ルールの文書づくりの支援です。法律の助言ではありません。
・就業規則の作成・変更は社会保険労務士の業務のため、お受けしません。ガイドラインを就業規則に入れたい場合は、社労士への確認をおすすめします。その前提で読める文面にします。
・情報漏れを完全に防げるものではありません。漏れる入口を、ルールと手順で減らすための一式です。
・御社のパソコンやAIのアカウントにこちらが入って設定することはありません。設定が必要な場合は手順書をお渡しし、御社で進めていただきます。
・対象のAIは ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft Copilot です。それ以外は購入前にご相談ください。