電子データで受け取った請求書・領収書のPDF、フォルダにたまっていませんか。
2024年1月から、電子データで受け取った請求書は「データのまま」保存し、「日付・金額・取引先」で探せるようにしておくことが求められています(国税庁「電子取引データの保存」)。
このサービスでは、PDFを入れてボタンを押すだけで
・「20260930_株式会社見本印刷_132000.pdf」のような名前でコピー保存
・連番・日付・金額・取引先・登録番号の一覧表(索引簿 Excel)を作成
する、御社専用のツールをお作りします。名前の付け方と索引簿は、国税庁が示している例にならっています。
■ ほかのツールとの違い
・読み取りに自信がない書類は勝手に決めず、「要確認」として黄色で知らせます。直した一覧表からファイル名を付け直せます
・源泉徴収のある請求書、1つのPDFに2枚入った請求書、ドル建ての請求書、返品のマイナス請求書なども、理由をつけて知らせます
・支払期限の日付や、小計・消費税の金額を取り違えないよう、見出しを見て読み取ります
・標準ではPDFを外部に送りません(パソコンの中だけで処理)。スキャンした紙も読みたい場合だけ、AI読み取りを追加できます
・元のPDFは動かさず、消さず、書き換えません。同じPDFを二重に登録しません
・御社の実際の書式(個人情報を消した見本)でテストし、結果の一覧をお渡しします
■ お届けするもの
・ダブルクリックで動くツール一式(Windows。Python を使います。入れ方も説明します)
・専門用語を使わない使い方マニュアル
・御社の見本PDFでのテスト結果(何件読めて、どれが要確認になったか)
■ 料金の目安
・ベーシック 5,000円: ツールを御社名・保存先に合わせて設定。見本PDF 5件までで動作確認
・スタンダード 15,000円: 御社の取引先の書式(10社まで)に合わせて読み取りを調整。見本30件までで確認
・プレミアム 30,000円: スタンダード+AI読み取り(スキャンPDF対応)またはGmailの添付PDFを自動でフォルダに集める仕組み
■ 進め方
1. 見積もり相談で、月に何件くらい・どんな書類か・使っているパソコン(Windows / Mac)を教えてください
2. 個人情報や口座番号を黒塗りした見本PDFを、ココナラのメッセージで送っていただきます
3. ご購入後、制作してテストします
4. 納品、動作確認していただきます(修正2回まで無料)
5. 納品後30日間は不具合を無料で直します
■ AIの活用について
制作にはAI(Claude)を活用しています。コードは自動テストと見本PDFでの確認をしてから納品します。
・このサービスは書類の「整理」をするツールの制作です。税務の相談(保存方法が要件を満たすかの判断など)にはお答えできません。税理士または税務署にご確認ください
・やりとりとファイルの受け渡しは、すべてココナラのトークルームの添付で行います(PDFが多いときは zip にまとめてください)。Googleドライブなどの共有リンクでの受け渡しはココナラの規約で使えません
・パソコンの遠隔操作、ID・パスワードのお預かりはしません
・見本PDFは、個人名・住所・口座番号などを黒塗りしたものをお送りください
・お預かりした見本PDFは、ツールの制作と動作確認だけに使い、納品の完了後30日以内に削除します。黒塗りされていない個人の情報が含まれていた場合は、作業に使わずにご連絡します
・会計ソフトとの連携、紙の書類のスキャン作業そのものはお受けしていません