【こんなこと、ありませんか?】
・去年の年賀状が「あて所に尋ねあたりません」で戻ってきた
・同じ人に2枚出してしまった。旧姓と新しい名前で2行あった
・市町村の合併や町名の変更で、住所が古いままかもしれない
・郵便番号が空欄の人がいて、1件ずつ調べている
住所録のCSVをツールに入れるだけで、気になる行に印を付けて、直し方の案を出します。
【点検すること】
・郵便番号と住所が合っているか(日本郵便の最新の郵便番号データで照合します)
・合併前の市町村名など、古い住所になっていないか
・今は使われていない郵便番号になっていないか
・郵便番号が空欄の行は、住所から番号を補う案を出します
・会社・官公庁の個別の郵便番号にも対応しています
・同じ人が2行ある(重複)、同じ住所で名前が違う(ご家族かも)、同じ名前で住所が違う(お引っ越しかも)
・全角と半角、「1丁目2番3号」と「1-2-3」などの書き方のばらつきをそろえます
【お届けするもの】
・点検ツール(HTMLファイル。zipでお送りします)
ダブルクリックでブラウザが開き、住所録のCSVを選ぶだけで点検できます。Windows・Macどちらでも使え、インストールは不要です。
・結果は2つの形で保存できます。宛名ソフトに読み込む用のCSV(Shift_JISにも対応)と、中身を確かめる用のExcelファイルです。Excelは要確認の行が黄色になり、郵便番号の0や番地が勝手に変わりません
【安心してお使いいただくために】
・点検はお使いのパソコンの中だけで行い、住所録をインターネットに送りません。こちらにも送っていただく必要はありません
・郵便番号データは毎月更新されます。来年以降も、日本郵便のサイトから最新のデータを入れれば、そのまま使えます
・番地や建物名が実在するかまでは確かめられません。印が付いた行は、修正案を見てご自身でご判断ください
・お使いの宛名ソフト(筆まめ・筆王・筆ぐるめ・はがきデザインキット・Excel など)の名前を教えてください。CSVの書き出し方がわからない場合は、手順をご案内します
・住所録の中身は送らないでください。列の名前(「氏名」「郵便番号」「住所1」など)だけで十分です
・ツールはパソコン(Windows・Mac)の最新のブラウザ(Chrome・Edge・Safari)でお使いください
・番地や建物名が実在するかまでは確かめられません。印が付いた行は、修正案を見てご自身でご判断ください