診療した月の売上と、保険請求分が振り込まれる月は異なります。無床の医科診療所を開業する医師が、初診・再診・自費診療を分け、設備の支払から請求分の入金までに必要な運転資金を検討できる計算表です。
診療日数、患者数、診療単価と入金の時期を入力し、医療機器・内装・人件費を含む36か月の利益と資金繰りを照合します。 利益が出る月と現金が足りなくなる月を別々に確かめ、融資相談で「なぜこの金額なのか」を説明する準備ができます。
【届くもの】
無床の医科診療所専用の計算済みExcel入力例・空欄版、操作マニュアル、業種別創業ガイド、売上根拠ワーク、面談準備22問、公庫様式への部分転記ツール、必要書類チェックなどをまとめたZIP(15ファイル)。
【使い方】
① 入力例を見て、空欄版を別名保存します。
② STARTから初診・再診・保険・自費の前提と、自己資金・開業費・借入条件を入力します。
③ 36か月の損益と資金繰りで、返済後の最低残高とその月を確認します。
④ 数字の根拠を記録し、面談の質問に自分の言葉で答えてみます。
完成済みの事例を読むだけでなく、ご自身の条件を変えて試算できる既製ツールです。対応する公庫Excelに一部を転記した後、手入力・合計・印刷結果をご自身で確認します。
返戻・査定率は初月の独立試算です。36か月の資金繰りには自動反映されません。歯科、有床診療所、複数院の連結計画は対象外です。
Windowsデスクトップ版Excelが必要です。購入後1日以内に、この業種のZIPをトークルームに添付します。購入時に事業資料や個人情報を送る必要はありません。
Windowsデスクトップ版Excelをご用意ください。対応原本への部分転記にはWindows版Chromeを使用します。購入前に対象業種と対象外の機能をご確認ください。入力例の数値は架空です。金利・売上・費用はご自身の見積書などで置き換え、公式様式の手入力欄・印刷結果を確認してください。民間制作の教材で、個別の税務相談・申告代行は含みません。