2027年の春(2月〜6月)に、開業・法人の設立・事務所や店舗の移転を考えている経営者・個人事業主の方へ。
あなたが挙げた候補日(2〜5日)を、5つの占いと暦の印で1枚の表に並べた鑑定書(PDF・全13〜16ページ)をお届けします。
■ 2027年春は、日取りの選び方に気をつけたい年です
2027年春の天赦日は、2月28日(日)・4月29日(昭和の日)・5月15日(土)の3回。3回とも法務局が閉まっている日です。法人の設立日は登記を申請した日になるため、この3日を設立日にすることはできません。
一方、3〜5月の一粒万倍日は15日あり、そのうち平日は13日です。
「縁起のよい日」と「実際に手続きができる日」は、重なるとは限りません。この鑑定書では、その両方を同じ表で見比べられます。
■ 候補日ごとに、5つの占いを重ねます
西洋占星術・四柱推命・九星気学・数秘術・タロットの5つを、候補日ごとに1行に並べます。
5つの占いが同じ方向を指した所を先にお伝えし、違う向きを指した占いも隠さずに残します。
■ 暦の印と、社名・屋号の画数も同じ表に
六曜・一粒万倍日・天赦日・不成就日などの暦の印を、候補日ごとに並べます。暦は、国立天文台の暦と照らし合わせて確かめた範囲だけを使います。
社名・屋号の候補(3つまで)の画数も並べます(熊崎式・旧字体で数えます。数えられない文字は、その理由と一緒にお伝えします)。
■ 決める前に確かめることのリスト
候補日ごとに、法務局の閉庁日・届け出の期限の目安・月末や四半期末かどうか、税理士・司法書士・取引先・ご家族に、誰に何を確かめるかをチェックリストにしてお渡しします。
■ 同じ入力なら、同じ結果です
同じ生年月日・同じ候補日なら、何度作っても同じ星が重なります。読み手によるブレはありません。
■ 決めるのは、あなたです
合計点は付けません。どれかを選べとも言いません。都合のよい日だけを並べて背中を押すこともしません。決めるための材料をお渡しします。
■ 鑑定書の作り方
鑑定書は、かさねぼし独自の鑑定の仕組みで、各占術の計算と読み解きを重ねて作成しています(占い師が個別に執筆・対話するサービスではありません)。
計算の結果と食い違わないか確かめてから、トークルームでお届けします。
■ お受けできないご相談
株・投資・ギャンブル、病気や治療、法律や税務の判断(この契約は大丈夫か、社名が登記や商標で使えるか など)は、この鑑定書の外です。専門家にご相談ください。
ご購入のあと、トークルームで次の7つをお知らせください。
1. 決めたい日の種類(開業日/法人の設立日/事務所・店舗の移転日/大きな契約の日)
2. 候補日を2〜5日(2027年2月〜6月の日付。お客さまが挙げた日だけを比べます。こちらから日を足すことはしません)
3. 代表の方の生年月日(西暦)
4. 社名・屋号の候補を1〜3つ(決まっていなければ、仮の呼び名でも大丈夫です。「株式会社」などの種類は外して数えます)
5. 移転の場合は、広げる移転か、まとめる移転か
6. 開業・設立で借り入れの予定があるか(ある/ない)
7. 日取りを決めるうえで大事にしたいこと(3つ。ひとことずつ、思いつくままで大丈夫です)
お名前は、呼び名で大丈夫です。ご本名・ご住所・お電話番号は要りません。