「確定申告の前に、たまった領収書を全部打ち込まないと……」。
スマホで撮った領収書・レシートの写真や、ネット通販の領収書の画面を、Excelの一覧表にしてお返しします。
画像の1〜3枚目は、架空の領収書12枚(レシート・手書き・通販の画面)から実際に作った一覧です。
■ お渡しするもの(Excelファイル1つ)
・一覧: 日付・支払先・内容・金額・合計
・月別の小計
・照合の記録: 1枚ずつ、明細を足した額と印字の合計が合うかを確かめた表
・原本に「R01_日付_店名」の名前を付けて同じフォルダに。一覧の行から開けます
■ だれが何をするか
1. 読み取り: AI(AnthropicのClaude)で読みます。写真を他のサービスに置くことはありません
2. 照合: 全件、明細の足し算と印字の合計を突き合わせます
3. 確認: 一覧と原本を1枚ずつ見比べ、合わないもの・印を付けたものは原本で直します
写真をAIに渡すだけだと、読み違いや、同じレシートを2回撮った重複がそのまま混ざります。2と3がこの出品の中身です。
■ 黄色の印を付けるもの
・重複の疑い(同じ日・店・金額)→ 合計から外します。戻すときは「除く」を「入れる」に書き換えるだけです(こちらで直すこともできます)
・手書き・印字が薄いなど、読みにくかったもの
・登録番号が無い・形が違う(インボイス登録をしている方向け。登録していない方は、税率と番号の列は見なくて大丈夫です)
推測した数字は入れません。
■ 料金
例: 1年分100枚 → 8,000円(お届け5日)
基本 3,000円:30枚まで。お届け5日
60枚まで +2,000円 / 120枚まで +5,000円(どちらか1つ)
勘定科目の候補を1列 +2,000円
121〜200枚は見積りで12,000円まで。総額はご購入の時点で決まり、後から増えません。
■ 頼み方は2つ
・まず見本: 見積り相談で2〜3枚を送ると、3日以内にその分の一覧を無料でお送りします
・すぐ頼む: そのままご購入ください。最初に3枚分の一覧をお見せし、形を決めてから残りを作ります
■ 間違いがあったら
承認の前に、黄色の行を原本と見比べてください。読み取りの誤りは無料で直し、直せなければ取引をキャンセルして代金をお返しします。承認後30日以内に見つかった読み取りの誤りも、無料で直します。
■ いただいた写真の扱い
やりとりはココナラのトークルームの中だけです。写真と一覧は承認から14日後に消去し、消去したことをトークルームでお知らせします。実績として公開することはありません。
■ お約束
・経費にできるか等の税務の判断はしません
・マクロは使いません。Windows・MacのExcel、Googleスプレッドシートで開けます
見本を先に見たい方は、まず「見積り相談」から2〜3枚を送ってください。そのままご購入いただいても大丈夫です(最初に3枚分の一覧をお見せしてから残りを作ります)。
次のことを教えてください。
・領収書・レシートのおよその枚数と、元の形(スマホの写真・PDF・通販の画面)
・欲しい列(例: 日付・支払先・金額・内容のメモ)
・インボイス登録をしているか(していなければ、税率と番号の列を外せます)
・いつ頃までに欲しいか
カード番号や宛名など、一覧に要らない部分は隠して構いません。
お受けできないもの: 氏名・住所・口座番号など個人の情報が主な書類の一覧化、他人のものを本人の許可なく処理すること。